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美唄と芦別を巡る廃線探索行 その8 (三井芦別鉄道跡探索 その2) [廃線探訪]


三井芦別鉄道の探索に出かけた私でしたが、残り時間が迫ってきたのと、天候が次第に悪くなってきたので、探索が少々雑(笑)になってきました。

鉄道の終点は頼城(らいじょう)駅でしたが、その先に炭礦設備があったということで、遺構はないものかと探してみましたが、痕跡を見つけることはできず、ふたたび頼城地区に戻ってきました。

頼城駅跡もまた痕跡がありませんでしたが、駅前商店街と思われる長屋風の建物が残っていました。

022 頼城市街.JPG

唯一看板の出ている電気屋さんも、現在は営業していないようでした。

この後方には、鉄道跡の築堤が確認できます。

023 軌道跡.JPG

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美唄と芦別を巡る廃線探索行 その7 (三井芦別鉄道跡探索 その1) [廃線探訪]

前回、「次はどこに行くでしょうか?」などと思わせぶりなことを書きましたが、よく考えてみると、タイトルでバレて(笑)いましたね。

美唄に戻ってから、残りの時間と天候を考慮して、目的地にしたのは芦別でした。

ここで、どうしても見ておきたい風景があったのです。

それは後に譲るとしまして…。

私はナビの目的地を、根室本線の芦別駅にセットして、その案内のままに車を進めました。

途中、ここも炭礦で栄えた歌志内市街を通過し、

倉本總さんのドラマ「昨日、悲別で」で有名な「悲別ロマン座」(実際は炭礦従業員の厚生施設だったそうです)や、

098 悲別ロマン座.JPG

住友赤平鉱の排気立坑(これは家に帰ってから調べて分かりました)

099 歌志内炭鉱跡.JPG

など、気になるものが目白押しだったのですが、時間的な余裕がなかったので、目をつぶって(笑)通過しました。

そして、今にも降り出しそうな空模様になった頃、芦別駅に到着しました。

100 芦別駅.JPG


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美唄と芦別を巡る廃線探索行 その6 [廃線探訪]

美唄炭山駅跡を過ぎると、道路の両側には山が迫ってきました。

この先に炭鉱があることが想像できない道を進みます。鉄道の軌道跡は河の反対側にありましたが、やがて道路に寄り添うようになってきました。

道路からやや高い位置を走る軌道跡を横目に見ながら進んでゆくと、バックミラーに気になるものを見つけたので、急ブレーキ。

道路から滑りやすい斜面を苦労して上がると、アーチ橋が見えました。

042 跨線橋1.jpg

といっても位置からして鉄道橋ではありません。軌道を跨ぐ道路橋のようです。

近付いてみると、かなり傷んでいます。

043 跨線橋2.jpg

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美唄と芦別を巡る廃線探索行 その5 [廃線探訪]


少々寄り道しましたが、美唄鉄道跡探索に戻ります。

美唄炭山駅跡あたりは道路工事現場となっていたのですが、道路のすぐ脇に石造りのアーチ橋が残っていました。

036 アーチ橋.jpg

その姿を別角度で撮影しようと反対側に回ってみると、そのアーチ橋に隠れるようにガータ橋がありました。

037 ガータ橋.jpg

果てさてどちらが鉄道橋なのか…。

他の資料を見てみましたが、特定できる情報はなく、現時点では分かりません。

後でご覧いただきますが、この後目にすることになる美唄鉄道の跡には石造りのアーチ橋もガータ橋もあったのです。

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美唄と芦別を巡る廃線探索行 その4(沼東小学校の円形校舎) [廃線探訪]


現在は美唄国際スキー場のレストハウスとして使われている沼東中学校の体育館。

その裏手は湿地のようになっており、足元に気をつけながら進んでゆくと、木立の間に建物が見えてきました。

025 沼東小学校2.JPG

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美唄と芦別を巡る廃線探索行 その3 [廃線探訪]


我路市街から次に向かったのは、美唄炭山駅跡です。

美唄炭山駅と思しき場所は道路工事現場となっていました。

後述する「三菱美唄記念館」の管理人さんの話によると、ここから山を越え、富良野方面に至る道路を建設しているということです。

018 美唄湛山駅跡.jpg

この場所から美唄市街方面にかけては、まったく工事をしている様子も無かったので、開通は何時のことになるのでしょうね。

ここから少し美唄市街寄りの場所に駐車スペースがあり、そこに建物が見えます。

015 我路レストハウス1.jpg

建物の後方は緩やかな斜面。ここは冬季間に「美唄国際スキー場」となっている場所です。

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美唄と芦別を巡る廃線探索行 その2 [廃線探訪]

東明駅を過ぎると両側が次第に狭まり、山中に入ってゆく気配が漂ってきます。

サイクリングロードとして保存活用されている美唄鉄道の跡は、道路と付かず離れず続いていました。

やがて、少し開けた場所に至るのですが、ここが我路(がろ)地区になります。

010 我路市街.jpg

いまは人家も疎らになった、「市街」とも言い難い場所に、サイクリングロードは続いています。

そのサイクリングロードを進むと、道沿いにホームが見えてきました。

012 我路駅跡2.jpg

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美唄と芦別を巡る廃線探索行 その1 [廃線探訪]

浦臼神社での花&エゾリスの撮影に出かけた日。

撮影自体は11時過ぎに終了したので、少々余裕ができました。

今回は動物相手の撮影だったので、時間が読めないため、成り行きでいこうと思っていました。

せっかく空知地方に行くので、近くの炭礦遺構か鉄道跡を探索しようと、幾つか資料は持参してきましたが、どのくらい時間を要するかは分かりません。

いろいろ考えた挙句、まずは美唄に向かって美唄鉄道と美唄炭山、そして一度見たいと思っていた沼東小学校の校舎を訪れることにして、あとは時間任せにすることにしました。

時間も限られた中なのでじっくり探索はできませんが、仕方ない。

美唄鉄道は十年近く前に訪れたことがあったのですが、雪に阻まれて炭山跡までたどり着くことができなかったので、悔いが残っています。

今回は、それを埋めておきたいという思いもありました。

まずは美唄市街で名物もつそばで腹ごしらえをして、いざスタートです。

美唄鉄道はJR美唄駅からスタートしているのですが、ここは飛ばして、次の駅である東明駅跡に向かいました。

ここは以前訪れたことがあり、駅舎が残っていることは分かっています。

資料と記憶を頼りに車を走らせると、見覚えのある建物が見えてきました。

001 東明駅1.jpg

これが東明駅舎です。

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ナビに牽かれて(笑)廃線巡り 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 訓子府-北見駅間の探索 その7 [廃線探訪]

北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 訓子府-北見駅間の鉄道跡をたどる短い探索の旅、今回が最終回です。

北見市街に入り、市道を跨道橋で越えた先には築堤が続いています。

053 架道橋近くの築堤.jpg

そして築堤は先に進むに連れて低くなり、空き地の中に消えていました。

054 車庫跡.jpg

この時はまったく気が付かなかったのですが、後から「歩鉄の達人」さんのブログを拝見すると、写真のやや左側に写っているシャッターのある建物は、ふるさと銀河線の車庫であるということでした。

知っていれば、もう少し寄って写真を撮っておくところでしたが、迂闊なことでした(笑)。

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ナビに牽かれて(笑)廃線巡り 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 訓子府-北見駅間の探索 その6 [廃線探訪]

北光社駅跡を過ぎると、鉄道は北見の市街地に入ってゆきます。

探索の時間も限られているので、少し端折って(笑)、ナビ上で踏切の表示がある部分に向かうことにしました。

039 ナビ画面.jpg

行ってみるとその場所は、軌道跡にはバラストも残り、鉄道の痕跡がはっきり確認できました。

040 北光社方面.jpg
踏切跡から北光社方面

041 北見方面.jpg
踏切跡から北見方面

その先で、線路は左カーブをきっていました。

044 ナビ画面.jpg

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