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「カキえもん」と「海藻ポーク」ががっぷり四つ (厚岸道の駅「エスカル」のかきぶた合戦丼 [オホーツク・グルメ]

またまた、食事の話。くどいですが(笑)。

自宅から1時間ほど車を走らせたところに厚岸町があります。

とある休日、写真撮影をかねて厚岸方面に足を伸ばす機会があったのですが、着いたのが午後2位時過ぎでした。

023 別寒辺牛湿原.jpg

移動と写真撮影で昼食をとる時間がなかったので、空腹の極み(笑)。さっそく食べる場所の検討に入ります。

この厚岸では、以前ご紹介したように、「玉川本店」の鳥そば、「薮蕎麦」のかきそば、「燦来守」のかきラーメンなどをいただいてきたのですが、この時間帯は中途半端で、準備中になっている可能性大です。

そこで、今回は「道の駅コンキリエ」に行ってみることにしました。

「コンキリエ」は、北海道じゃらんが実施している道の駅満足度ランキングで3年連続ナンバーワンに輝くなど、設備、食事も充実した施設です。

019 コンキリエ全景.jpg

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「ガタタン」とは何ぞや? (芦別市「幸楽」のガタタンラーメン) [オホーツク・グルメ]


またも食事ネタです(笑)が、これは少々過去のお話。先日ご覧いただいた「美唄と芦別を巡る廃線探索行」で芦別三井芦別鉄道跡を探索した日のことです。

ネタだしを逡巡していたのは、画質。

普段はコンデジでお店やお料理を撮影させていただいてるのですが、この時はうっかりバッテリーの充電を忘れてしまい、美唄炭礦跡探索の途中でバッテリー切れとなってしまったのです。

さすがにお店に一眼レフを持ち込むのも失礼な話なので、とりあえず(笑)スマホで撮影したのですが、やはり少々画質が気になります。

そんな訳でどうしようかと思っていたのですが、記録として残しておきたかったので、恥かしながら報告させていただきます。

では…。

いま各地で「ご当地グルメ」が話題になっています。

新たに町の活性化のために創作されたものも多いのですが、私としては、自然発生的に作られ、地元に浸透している「伝統型」(笑)の方に興味をそそられます。

今回美唄・芦別に向かうに当たり、立ち寄りそうな場所に何かないか、と検索していると芦別に「ガタタン」なるものがあることを知りました。

ご存知の方もあるかもしれませんが、私にとっては初耳の食べ物。

町内で何店か食べられるということでしたが、どこが美味しいかという情報まではありません。

考えた挙句、ガタタン発祥の店と言われている「幸楽」に敬意を表して(笑)行ってみることにしました。

そのお店は、芦別の中心地から少々離れた国道沿いにありました。

012 幸楽1.jpg


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ハードルの高い(笑)餃子専門店 (根室市の「泰翔(たいと)餃子工房」) [オホーツク・グルメ]


大変ご無沙汰いたしました(笑)。

久々の記事は、餃子です。

餃子は極々一般的な食べ物で、大都市に住んでいると、美味しい不味いはともかく(笑)、食べることはそう難しいものではありませんよね。

ラーメン屋さんのサイドメニューや専門店、中華料理店に行けば気軽に食べることができます。

しかし、以前も書いたことがありますが、私の住む町近くでは、この「餃子食べるハードル(笑)」が、ぐ~~んと高くなるのです。

まずラーメン屋さんの数が少ない。それに中華料理店が少ない!

そもそも中華料理店は世界各地、アメリカのどんな田舎町(失礼!)でもあるというくらい、数多くあるはずなのですが、私の住む町にはないですし、その隣町であるところの根室市でも中華料理店に分類(笑)されるお店は1軒のみです。

ああ、美味しい餃子が食べたい…。

また、「餃子食べたいの神」が私の前に降臨してきたのです。

どうしたもんかとネット検索していると、「泰翔餃子工房」という名前が引っかかってきたのでした。

根室で野鳥撮影に出かけたときに、場所を調べて行ってみました。

お店のシャッターは開き、入口には「頑張って仕込み中」と書かれた札がかかっていて、店内の明かりがついているのですが、人の気配は無し。

もう少ししたら開くのだろうと30分ほどしてから再び行ってみても同じで、その時は諦めて帰ってきました。

その次に行ったときも同じ。諦めきれずに電話をかけてみると、人のいない店内に空しくベルが響くだけ(笑)。

再び撤退。

こんなことを三度繰り返すと、このお店は果たして本当に営業しているのか、と言う疑念(笑)が湧いてきます。

こうなってくると、餃子が食べたいと言うよりも、もう意地(笑)。

先日根室の港祭りが行われた夜も、お店の入口は「頑張って仕込み中」でした。

しかし、今日は何時になっても絶対入ってやる!

店の前で待ったり、辺りを徘徊(笑)してひたすら待っていました。

001 泰翔餃子工房1.jpg

すると…。

店の前に「一生懸命営業中」の札がかかっていたのです。

や、やった~~。

やっと入店です。

002 泰翔餃子工房2.jpg



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おだやかな魚介だしの旨味 標茶町「あげ富」の青ねぎラーメン [オホーツク・グルメ]

先日、所用があって、標茶方面に出かけてきました。

冬の間は「SL冬の湿原号」撮影等で通過することの多かった町ですが、最近はとんとご無沙汰でした。

用務を終えて標茶駅近くまで来たとき、時刻は午後1時半になっていました。

ちょっと遅いですが、昼食タイムです。

さて、何を食べるかが問題なのですが…。

標茶には、以前ご紹介したことのあるミシュランでビグルマンを獲得した「丈の家」などもあるのですが、一軒気になっていたお店がありました。

同じ事業所に勤めていた同僚が常々薦めてくれた「あげ富」という「ラーメン店」です。

一度行ってみたいとは思っていたのですが、実はこのお店は季節営業をしています。

冬の間は川湯温泉居酒屋営業して、春から秋まで、この標茶でラーメン屋さん&居酒屋さん営業をしているということでした。

同僚から聞いたときはすでに温泉営業(笑)していた最中だったので、出かけて行ってラーメンを味わうことができませんでした。

冬も終わり連休も終わって、標茶で営業を始めたという情報も得ていたので、一度行ってみたいと思っていました。

ちょうど標茶に行くことになったので、いよいよ、と思っていたら…。がーん(笑)!

携帯で調べてみると、この日は定休日。

改めて、リベンジかあ…。残念ながら別のお店に行くことにするか…。

まあ、しかし標茶まで来たことだし、とりあえず場所だけ確認することにして、教えてもらった場所に行ってみると、なんと暖簾が出ているではありませんか!

? ?

082 あげ富1.jpg

まあ、暖簾が出ているのだから営業しているんだろう。

思わぬ展開になりましたが、とにかく入ってみることにしました。

083 あげ富1.jpg

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留辺蘂の天ぷらタワー(笑)    「加根志め」@留辺蘂 [オホーツク・グルメ]

食事の話が続きます。

今回ご紹介するお店を見つけたのは、まったくの偶然で、ネット検索をしているうちに、このお店が引っかかって(笑)きたのでした。

その時掲載されていた写真に衝撃を受け(笑)、これは行かねばなるまい、と心に決めたのでした。

私の住む町から離れた場所にあったので、すぐに行くことは叶わず、タマネギ列車の撮影に出かけた折、念願の初訪店を果たしたのです。

そのお店、「加根志め」さんは、石北本線の留辺蘂駅近くにありました。

008 加根志め外観1.jpg

少々古びた外観。

留辺蘂駅前に行くためには、国道から少々回り道をしなくてはならないので、このお店の存在を知らなければ、決して訪れることはない(笑)でしょうね。

009 加根志め外観2.jpg

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コリ旨の「皮かしわ」  厚岸町の「玉川本店」 [オホーツク・グルメ]

北海道東部の港町 厚岸(あっけし)は、海岸線に大きく切れ込んだ厚岸湾によって二つに分断される形になっていて、その間が厚岸大橋で結ばれています。

橋が開通されるまでは、渡し舟、あるいはフェリーがその役を担っていたのですが、それはまた別の話です。

さて、街の中心となっているJR根室本線の厚岸駅がある側から橋を渡った先、対岸側には漁港などの設備があり、その周辺はそれによって栄えていたようです。

しかし、橋によって人の流れが変わっていったようで、いま港近くを訪ねてみると、寂れかけた町並みを目の当たりにすることになります。

今回、訪ねることになった「玉川本店」は、その寂れかけた街の中にありました。

その名前を知ったのは、別の会社に勤めている方からの情報。

お互いにメガ盛り好き(笑)というのが共通点であるその方と話をするうち、「ぜひ一度行ってみて!」という言葉をいただいたので、訪れてみたいと思っていました。

しかし、なかなかその機会にめぐまれなかったのですが、今回、やっと行くことができました。

場所はすでに調査済み(笑)だったので、昼は激混みという噂も考慮のうえ、11時半過ぎに行ってみました。

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ところが、店に入ってみると全席満員の上に席待ちのグループもいるという盛況振り。

ふだん席待ちなどということのない町に住んでいる(笑)私としては、久し振りの「待ち」を経験することになりました。

ちょうどお客さんの入れ替わりのタイミングだったようで、少し待つと奥の小上がり席に座ることができました。

混んでいたので写真は自粛しましたが、店内はテープル席と小上がりのみで、カウンター席はありません。

この日は相棒と二人だったのでよかったですが、一人で行くのは混雑する時間を外すとか、工夫が必要かもしれませんね。

ようやく席に座って、まずはメニューを拝見。

002 メニュー1.jpg

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お値段表と書かれたパンフレット風のお品書きを見ると、この厚岸の地でお店を開いたのは明治41年ですが、それ以前に函館で夜鳴きそばを始めたのが、そもそもの創業のようです。

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タマネギ列車の追っかけ撮り鉄さん御用達食堂決定版(笑) 生田原の「ほっぽ家」 [オホーツク・グルメ]


タマネギ列車追っかけの記事の途中ですが、今日は趣を変えて、食事の話。

以前も「タマネギ列車の追っかけ撮り鉄さん御用達」ということで、安国駅近くにある「のぶりん」をご紹介しましたが、それをも上回る最強(笑)の食堂に行ってきたので、これからご紹介しようと思います。

と言っても、私が見つけたわけではなく、今回の撮影でもお世話になった「ちょい鉄おやじ」さんのブログで知りました。

場所は常紋峠の麓にある生田原駅近くです。

その店の名は、「ぽっぽ家」。

052 ぽっぽ家外観1.jpg

いやあ、あまりにも出来過ぎの店名です。

そして、入口の上にはC11(しかも重連(笑))の画が掲げられています。

053 ぽっぽ家外観2.jpg

いったい何だ、この店は!

さっそく店内に入ります。

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タマネギ列車の追っかけ撮り鉄さん御用達? 安国の「のぶりん」 [オホーツク・グルメ]

最近、美味いもの屋さんの記事がないので、たまには…。

少し前の話になります。

その夜、私は北見から丸瀬布方面に車を走らせていました。

翌朝、石北本線を駆け抜ける「タマネギ列車」を撮影するためで、その前に、旭川方面に向かう「タマネギ列車」を夜の遠軽駅で待ち伏せしようという魂胆(笑)もありました。

車は峠を越え、安国(やすくに)市街にやって来ました。

時間を見ると、列車の到着までにはまだ間があります。

朝から何も食べていなかったので、やや空腹(笑)。

そこで、どこかで食事をする場所を捜すことにしました。

安国は駅がありますが小さな町で、めぼしいお店はコンビニくらい。ここじゃあ、ダメか…。

諦めかけたその時、道沿いに暖簾の下がったお店を発見。まったく情報のないお店でしたが、駐車場に車が数台停まっているので、まあ大丈夫だろう(笑)と思い、入ってみることにしました。

お店の名は「のぶりん」

001 のぶりん外観.jpg002 のぶりん外観2.jpg

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納豆炒めご飯の謎(笑) (根室市落石の「朝日食堂」) [オホーツク・グルメ]

この地に越してきて以来、落石岬周辺は私の定点観測(笑)地となっています。

落石港からは、記事にも書いたエトピリカ観察ができる「落石ネイチャークルーズ」が出ているほか、無線通信所の遺構、果ては戦争遺構であるトーチカもあり、いろいろ面白い場所なのですが、私のメインは鉄道撮影。ここには鉄道撮影の名所、いわゆる「お立ち台」があり、近くに住んでいることもあるので、年間を通して撮影しようと思っているところです。

ここで困るのが食事の場所。

撮影対象である花咲線(根室本線)は運転本数が少ないので、「待ち」が発生するわけなのですが、この近くには目ぼしい食堂がないのです。
「太陽食堂」というお店があるのですが、気まぐれな営業(笑)らしく、行ってみると暖簾が出ていないことばかりなので、いつもはコンビニで仕入れたおにぎりやパンを頬張って、次の列車を待っているというパターンになっています。

その日も、三里浜を見下ろすいつもの場所で撮影を終えてから、次の撮影に向けて、空腹を抱え(この日は何も持っていなかったので)、港から落石駅方面に向かう緩い上り坂を、車を走らせていました

172 落石お立ち台.JPG

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弟子屈で豚丼を (豚丼と田舎蕎麦の「くまうし」) [オホーツク・グルメ]

時は午後2時。

私は疲労と空腹を抱えて、家路を辿っていました。

疲労の原因は、車中泊と早朝からのタマネギ列車の追っかけ(爆)。空腹は、そのために食事を摂る時間がなかったためでした。

北見市内、美幌町内を通過して、美幌峠を越え、弟子屈市街で「弟子屈ラーメン」の前を通過した時点で、「もう夕方まで食べないで置こうかな」と、私らしくない弱気(笑)な気分になっていました。

しかし、弟子屈から虹別方面に向かう道路に入ってすぐ、「豚丼」と書かれた看板に体が反応(笑)してしまい、いったんは通過したものの、Uターンして駐車場に車を滑り込ませました。

163 くまうし外観.jpg

豚丼といえば帯広の名物料理となっていますが、この弟子屈には名物駅弁「摩周の豚丼」を売る「ぽっぽ亭」があります。

そこに新たに出現した「豚丼と田舎蕎麦」のお店、さっそく入ってみることにします。

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