So-net無料ブログ作成
検索選択

2013年 DD51タマネギ列車ラストシーズン始まる その2(146キロポスト) [鉄道ばなし]


白滝発祥の地での撮影を終えると、国道を遠軽方面に車を走らせます。

先行するタマネギ列車は駅を通過するときに速度を落とすこともあるので、普通に運転していても、丸瀬布駅付近で追いつくことができました。

そして、瀬戸瀬駅近くまで行くと少々先行する形になったので、道路跨線橋近くの踏切に車を乗り入れると、すぐに警報機が鳴り出しました。

慌ててカメラを構えると、間もなく列車がやってきました。

002 瀬戸瀬駅付近.JPG

この場所も冬は見通しがよいのですが、やはり夏はダメでした。

やや悄然として(笑)、次なる目的地である「146キロポスト」に向かいます。

この場所は生田原市街から、線路に沿うようにルート取りされている林道を走った先にあります。

S字カーブを見下ろす場所は広々とした斜面になっているので、アングルも自由に選べますし、かなりの人が撮影することもできそうです。

私がこの場所に着いたとき、4人ほどの撮り鉄さんがいただけでしたが、撮影の準備をしていると、おそらく遠軽駅の出発か安国駅付近での撮影を終えてから移動してきたと思われる撮り鉄さんも加わり、総勢15名前後になりました。

紅葉シーズンのピーク時には50名ほどの人が集まることもあるので、以外に空いているな、というのが印象でした。

001 146キロポスト1.jpg

続きを読む方はこちらをクリックしてください!!


nice!(69)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2013年 DD51タマネギ列車ラストシーズン始まる その1(白滝発祥の地S字カーブ) [鉄道ばなし]

拙ブログでも何度となくご紹介している、タマネギ列車こと石北臨時貨物列車の運行が、先月下旬から始まりました。

タマネギ列車の解説は何度もしている(笑)ので、さすがに今回は割愛しますが、この列車はDD51型ディーゼル機関車という昭和の時代の機関車が、プッシュプルと言う列車の前後に配置されて牽引するということで、鉄道ファンに人気があります。

この列車のひとつの使命は、北見地方の特産農産品を輸送することであり、その主力品がタマネギであることから、こういった愛称で呼ばれているのですが、2年前、JR貨物がこの列車を廃止するという発表をしたのです。

この廃止の理由としてJR貨物側は、貨物輸送量の減少、特に札幌方面から北見方面への貨物取扱量が減少して、片荷状態となって収支が悪化していることと、牽引するDD51の老朽化を挙げました。

DD51は古い機関車で、次第にその姿を消しつつあるのために、いずれこの機関車が全廃されるであろうということは理解できます。

しかし、その後継機であるDF200があるので、そっちにすればいいのに、と思うのですが、JR貨物の説明としては、このDF200という機関車がDD51に比べて全長が長く重量も重いので、石北本線での運用ができないと言うことだったのです。

ところが(笑)!

3月にはタマネギ列車の先頭で牽引するDF200の試験運転が行われ、2012-13年シーズン最終日(4月27日)には、DF200だけのタマネギ列車が運行されたのです。

169 DF200プッシュプル.JPG
2013年月27日撮影

そして、8月にも3回の試験運転が行われたと言うことなので、これではJR貨物の説明は嘘(笑)ということになります。

これが來シーズン移行の運行継続の布石となるのかどうかは私には分かりません。様々な憶測も飛んでいますが、今年がDD51の牽引するタマネギ列車のラストシーズンになることは濃厚のようです。

そうなると居ても立ってもいられなく(笑)なり、金曜日の夜、いつもの車中泊地である丸瀬布の道の駅に車を走らせました。


続きを読む方はこちらをクリックしてください!!


nice!(40)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。