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根室地方の戦争遺構巡りコラボ その4 友知トーチカ [廃墟探訪]

どうもトーチカの記事ばかり続きます(笑)が、ご勘弁ください。これもコラボの順番。

三里浜トーチカ、東和田トーチカ、桂木トーチカの次は、友知(ともしり)トーチカです。

この時も案内役に徹していたため、写真はあまり撮っていません。トーチカの写真は、事前調査の時のものを使います。

友知トーチカは、桂木トーチカからほど近い場所にあります。

道路沿いに「新茶屋 お母婆(かば)」という居酒屋ライダーハウスがあり(営業はしていないようでした)底から見ると、奥に二つ並んで立つ建物が見えます。

157 お母婆茶屋.jpg

白状すると、このトーチカも以前は素通り(笑)していた物件です。

道路から少し離れていたせいもありますが、遠目にはあまりトーチカらしくない(笑)ものだったので、てっきり現在の施設ではないかと思っていたのです。

道路からトーチカまでは車で行くことができますが、轍の深い道なので、皆さんには私の車に乗っていただき、アプローチしました。

そこには2基のトーチカがありました。

158 友知トーチカ1.jpg

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根室地方の戦争遺構巡りコラボ その3 [廃墟探訪]

落石(落石)付近の三里浜トーチカと無線通信局跡を見学した後に向かったのは、またもやトーチカ(笑)。

JR花咲線西和田駅の近くにある「東和田トーチカ」です。

この物件(笑)は、今回のコラボの事前調査のときに発見したものです。

私は写真撮影のためにこのトーチカの前を何度となく、いや何十度となく(笑)通過しているはずなのですが、これをトーチカとしては認識していませんでした。

なぜなら、一見するとただのコンクリートの箱(笑)。

149 西和田トーチカ1.jpg

ちなみにこの時もガイドに徹していた(笑)ために、写真は撮っていないので、初回調査での写真でご覧いただきます。

私は車を運転しながら、この前を通るたび、「なんか変なものがあるなあ」的な(笑)疑問は持ってはいましたが、車を停めて調査するまでには至っておりませんでした。

しかし、事前調査のために「根室市博物館開設準備室紀要」に掲載されている「旧日本軍本土防衛陣地遺跡現況調査報告書」を読んでいると、この場所にあるのがトーチカであることが分かったのです。

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根室地方の戦争遺構巡りコラボ その2 [廃墟探訪]

先日、十勝管内大樹町にあるトーチカのことを書いたとき、続きを書き忘れていた記事のことを思い出しました。

それは、昨秋行われた、ブログを通じて知り合った方々と行った、根室地方の戦争遺構巡りのことです。

別海町の標津線奥行駅跡から始めて、根室本線にある最古のアーチ橋、初田牛駅を訪問したところで第1回目の記事は終わりとなっていました。

そのまま続編のないまま9ヶ月経っていました。

書く時機は逸してしまいましたが自分自身の記録にしておくためにも、最後まで書くことにします。

それでは、初田牛駅訪問の次に行った、落石地区から再開です!

まず向かったのは、通称「三里浜トーチカ」でした。

これは、私が写真撮影の定番ポイントとしている浜辺にあります。

141 三里浜トーチカ1.JPG

人家のある場所からかなり離れた場所にあるので、私の車に皆さん(北の旅人さん、めぇさん、Shigeさんの3名)に乗っていただき、固く締まった海岸を車でアプローチしました。

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すずめのお宿となった駅 日高東別駅 [駅訪問 (日高本線)]


日高本線の静内-様似駅間では、線路は海岸沿いを走るかと思うと内陸に向かい、また沿岸に出るという具合に敷かれています。

今回ご紹介する「日高東別駅」は、次回ご紹介する春立駅から少し内陸に入った場所にありました。

132 日高東別駅1.jpg

駅前には簡易郵便局を兼ねた商店があるほかは、数軒の住宅があるだけで、あたりには畑や牧場がある田園地帯でした。

138 日高東別駅7.jpg

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浜辺に続く戦争遺跡 北海道広尾郡大樹町 旭浜のトーチカ群 [廃墟探訪]


砂浜に点々と見える異様なモニュメント。

北海道広尾郡大樹町の海岸に広がる光景です。

122 トーチカ1.JPG

これは、旧日本軍が上陸しようとする敵に対して銃撃を与えるために築いたトーチカです。

第2次世界大戦末期、北海道ではアメリカ軍の日本上陸に備え、各地で防空のための飛行場やトーチカが建設されました。

根室地区に点在するトーチカについては、拙ブログでも何度かご紹介したことがありますが、十勝地区のものを見るのは初めてです。

このトーチカ群は、何度かコラボさせていただいている「北の旅人」さんから教えていただいたものです。

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海を感じるホーム 東静内駅 [駅訪問 (日高本線)]

日高本線の駅訪問、次は静内駅のお隣にある東静内駅です。

東静内駅は、海岸沿いを走る国道から少し入った場所にありました。

国道には民家が数軒とガソリンスタンド、そして駅への入口近くには、農協の倉庫が立っています。

104 国道1.jpg

105 国道2.jpg

国道からやや高い場所に、駅舎がありました。

106 東静内駅前.jpg

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海上保安庁巡視船の体験乗船 in 根室港祭り  その3 [オホーツク暮らし]

海上保安庁の巡視船「てしお」の体験乗船も、終盤になってきました。

テロリストの確保(笑)訓練が終わった後、再び複合艇がやってきました。

087 救助訓練1.jpg

向かう先は…と見ると、その先に溺れている(笑)人がいました。

複合艇はその人のもとに急行しました。

088 救助訓練2.jpg

まずは、浮き輪を投げて確保。

089 救助訓練3.jpg

そして船上に引き上げて、無事に救出完了となりました。

090 救助訓練4.jpg

最後は笑顔で退場(笑)。

091 救助訓練5.jpg

これで、模擬訓練は終了し、最後のイベントになりました。

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日高地方の中心的な(笑)静内駅 [駅訪問 (日高本線)]


今週、墓参で新ひだか町の静内まで行ってきました。

その際に、日高線と根室本線の駅を幾つか訪問してきたので、ご紹介したいと思います。

第1回目は、静内駅です。

静内には何度か着ていますが、駅を訪れるのは、実に32年ぶり(笑)であります。

学生時代、私は長期の休みになるとバイトに励み、そのお金を握り締めて(笑)、旅行に出かけていたのですが、その目的地はほとんどが北海道でした。

このことに関しては以前も書いたことがあるので割愛しますが、夏の旅で広尾線から襟裳岬経由で日高本線に乗り、途中下車した駅がこの静内駅でした。

私はこの駅で降りてから、静内川の橋を渡り、丘の上にあった真歌公園に向かったのでした。

話は少々脱線しますが、この真歌公園は、江戸時代に松前藩に対して武装蜂起した日高地方のアイヌの首長であったシャクシャインの拠点であった「シベチャリのチャシ(砦)」の跡に建てられたものでした。

当時、私はこのシャクシャインのことを調べていたので、一度その場所を見たいと思っていました。そこで、静内駅に降り立つことになったのです。

086 シャクシャインの像.jpg
真歌公園に立つシャクシャインの像(2011年撮影)

それはさておき(笑)、32年ぶりの静内駅です。

074 静内駅1.jpg

駅は、立派な建物になっていました。

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海上保安庁巡視船の体験乗船 in 根室港祭り  その2 [オホーツク暮らし]

海上保安庁の巡視船「てしお」が外洋に出てしばらくすると、アナウンスがありました。

最初の言葉は風に流れて聴き取れなかったのですが、解説によると「てしお」に艦隊の司令官が乗っているので、各艦艇が指揮官に向かって敬礼するセレモニーだそうで、後で調べてみると「答舷礼」と言うようです。

アナウンスの後、前方右手から三隻の艦船が近づいてきました。

057 艦隊.jpg

最初に来たのが、巡視艇「くなしり」。

甲板には乗組員が並び、挙手の礼をしています。

058 くなしり.jpg

続いてきたのが「くなしり」よりも小型の巡視船「さろま」。

059 さろま.jpg

最後尾は巡視「艇」である「きたぐも」でした。

060 きたぐも.jpg

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海上保安庁巡視船の体験乗船 in 根室港祭り  その1 [オホーツク暮らし]


先月の話です。

7月14・15の2日間、根室市で港祭りが開催されました。

初日の目玉(笑)は、千人踊りで2日目は花火大会だということで、いつもは動物と鉄道風景撮影専門(笑)の私ではありますが、まあたまには祭りでも取材してみようかということで、行ってきました。

初日の千人踊りは午後6時スタートということだったので、それに合わせて現地着。

暮れなずむ街路で、静かに始まり静かに終わった(笑)千人踊りを撮影しました。

051 千人踊り.jpg

052 千人踊り2.jpg

この後、先日ご報告した「泰翔餃子工房」で餃子&ビールを堪能したために久々の車中泊となりました。

翌日。

この日の目的は花火大会でしたが、当然のことながら始まるのは夜。

それまでの時間つぶしで、野鳥撮影をして過ごしていましたが、それにも限界がありました。

053 ベニマシコ.JPG



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