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ナビに牽かれて(笑)廃線巡り 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 訓子府-北見駅間の探索 その3 [廃線探訪]

さて、次は穂波駅になります。

穂波駅は、前回来たときも探した記憶がありますが、痕跡もないようだったので、分からず仕舞いでした。

今回はナビがあるので、目的地を穂波駅にセット。ナビの言うがままに(笑)行くと、そこはバス停「穂波21号線」でした。

064 穂波駅跡1.jpg

今まで廃線探索をしていて、駅の場所が分からなくなったときは、「まずはバス停を探すべし」という鉄則(笑)を身につけたのですが、これはこの場合も適用されているようです。

065 穂波駅跡2.jpg

しかし、これもナビのお陰でした。

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ナビに牽かれて(笑)廃線巡り 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 訓子府-北見駅間の探索 その2 [廃線探訪]


さて、ふるさと銀河線の探索開始。まずは訓子府駅から。

駅舎は時計台を模したようなゴージャスな外観。入口にはまだ「訓子府駅」の文字が掲げられています。

053 訓子府駅舎1.jpg

駅前も併せて整備されたのか、すっきりとしているのですが、その反面、人通りもないせいか、ややうら寂しい気がします。

052 訓子府駅前.jpg

建物は「訓子府町農業交流センター くる・ネップ」が併設されているようですが、そこまでは見ていませんでした。

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ナビに牽かれて(笑)廃線巡り 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 訓子府-北見駅間の探索 その1 [廃線探訪]

春は廃線探索の季節(笑)。

北海道の長い冬も終わり、ようやく地面が見えるようになってきました。
ここから雑草が生い茂って視界を遮るようになるまでの短い期間が、廃線跡をたどるベストシーズンになります。

というわけでもないのですが、先日、タマネギ列車今シーズン最後の追っかけに出かけた際、旧北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の廃線跡を一部探索しましたので、ご覧いただこうと思います。

ふるさと銀河線については、以前も陸別-訓子府駅間を探索したことがあり、この部分につきましては拙ブログで報告させていただいたことがあります。

出発前は廃線探索することは考えていませんでした。しかし、会社の同僚から、「上常呂にある百屋で売っている山わさびの醤油漬けと三升漬けは美味しいですよ」と教えられ、北見まで行ったのだから寄ってみよう→上常呂といえばふるさと銀河線の駅があるはず(笑)→せっかくならば廃線探索(爆)という、実に「鉄的」な三段論法で、急遽探索をすることになりました。

しかし、急なことなので、探索の際に参考にしている「鉄道廃線跡を歩く」などの資料は持参していません。

大体の記憶はある(笑)のですが、詳細になると心許ないものがあります。

しかし…。

目的地を探そうとナビを操作していると、な、何と、鉄道の駅の場所と線路の位置が表示されるではありませんか!

考えてみると、私の車は2001年度車なので、搭載されているナビのマップも当時のものです。ふるさと銀河線が廃線となったのは2006年なので、ナビマップ上では、まだ鉄道が「現役」となっているのです。

063 ナビ画面.jpg

考えてみると、私の車は2001年度車なので、搭載されているナビのマップも当時のものです。ふるさと銀河線が廃線となったのは2006年なので、ナビマップ上では、まだ鉄道が「現役」となっているのです。

それを使わない手はない(笑)。

今回の廃線探索は、いつもと違う「ナビで訪ねる廃線跡」(笑)ということになります。
実際は廃線跡を行ったり来たりしていたのですが、話の流れを作るために、訓子府駅から北見駅までをたどるという形で、記事は書いていこうと思います。

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みたびの四角い太陽 その2 [オホーツク暮らし]


本別海漁港での撮影は続きます。

この日は、三脚に望遠レンズを取り付けたカメラとビデをカメラをセットして、日の出から撮影を続けていました。

051 カメラ.JPG

顔を出した太陽は、三角形に変形しながらゆっくり上ってゆきます。

041 夜明け6.JPG

写真に撮ってみると、太陽の色は一様ではなく、黄色から赤へのグラデーションになっています。

理由はよく分かりませんが、水平線近くにいくつもの温度の違う空気の層があって、それによって光の屈折が変わるためではないでしょうか。

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みたびの四角い太陽 その1

珍しい気象現象といわれる「四角い太陽」。

その名所(笑)近くに住むことになった私でしたが、元々は撮影する気はまったくなかったのです。

私が撮りたいと思ったのは、本別海にある「一本松」とそこに昇る朝日。そして一本松に飛来するオジロワシの姿でした。

12月の中旬からその目的で、日の出が見れそうな天候になると、15分ほど車を走らせて本別海に向かい、何度か写真を撮ることができました。

034 本別海の一本松.JPG

年が明け、本別海付近の海が海氷に覆われ始めると、オジロワシたちは餌の多い場所に行っているのか、明け方にオジロワシの姿を見ることは出来なくなりました。

しかしそれとは別に、一本松の美しさと、ひとつとして同じではない日の出に魅かれ、その後も一本松通いが続いたのでした。

一本松と日の出については、また別の機会に書いて見たいと思いますが、この場所に日参」(笑)するうちに、頻繁にお会いする方と少しずつお話しをするようになりました。

その方は地元で30年以上も写真を撮っているアマチュアカメラマンさんでしたが、ここで見えるという四角い太陽にめぐり合う難しさや、その見事さを伺ううちに、何とか一度は写真にとって見たいものだと思うようになりました。

そこで、途中から、普通の夜明け(笑)の時には一本松の前で撮影し、水平線から太陽が上るのを見られそうなときは、漁港の岸壁の突端で日の出を狙うという二毛作作戦(笑)で撮影を続けることになったのです。

今年になって自分の目で「四角い太陽」を確認したのは、1月12日と、2月22日。

四角い太陽にめぐり合う難しさを、日参して改めて実感しました。

2月も下旬になってくると、さすがの北海道でも寒さが緩み始め、最低気温もマイナス10℃程度になってきました。

四角い太陽が出るために、厳しい冷気は必須条件ではありませんが、それでも発生しやすいことには変わりありません。

シーズンはこれで終わりかな?と思っていた矢先、三度目の幸運がやってきたのです。

2回目の観測から8日後の3月7日。

この日は珍しく気温がマイナス15℃ほどまで下がりました。

少し期待しながら港に行ってみると、水平線近くには薄く雲が漂い、あまりきれいな朝日は望めないような雰囲気でした。

035 夜明け前.JPG



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タマネギ列車の追っかけ 晩冬編 その4 [鉄道ばなし]

タマネギ列車は、お隣の安国駅で北見から来る特急オホーツクと列車交換するので、この待ち時間の間に追い抜くことができます。

次の撮影地は生野駅と考えていたのですが、駅近くまで来て見ると、ホーム付近に撮り鉄さんが2名いるのが見えたので、急遽作戦変更(笑)して、駅の手前にある踏切から撮ることにしました。

前日、北見市在住である私の写真の師匠と電話で話していると、師匠がこの踏切で撮ると言っていたのを思い出したので。

踏み切り近くに車を停め、踏切から少し離れた場所で三脚をセットして、列車と師匠の到着を待っていましたが、師匠が来ないうちに列車が姿を現しました

024 生野踏切.JPG



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流氷に舞うワシ達の姿   その5 [野鳥観察]

流氷クルーズでの猛禽類撮影記も今回で終わりにします。

今回、撮影していたのは正味3時間弱でしたが、撮影に熱中するあまり、1,000枚以上の写真を撮っていました。

もちろんピンボケ写真も量産しましたが、一昨年乗船したときから比べると、機材に慣れてきたせいか、たいぶ「歩留り」も上がってきたようでした。

しかし順次ご紹介すると、今年一杯かかってしまいそう(笑)なので、端折ります。


さて。


今回、「ゴジラ観光」さんのクルーズに乗船したのですが、この時期は他の観光船も運航しています。

遠くを見ると、私たちと同じように撮影に熱中しているクルーザーが見えます。

066 流氷.JPG

クルーズは各社ともに流氷観光、バードウォッチング、ワシ撮影を対象にしていて、停船する場所は近いですが、私たちの乗船しているクルーズは撮影、それも「一眼レフによる撮影限定」ということもあって、停船する場所などにも細かい配慮をしてくれます。

乗船は一昨年に続いて二度目ですが、とてもいいクルーズでした。

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タマネギ列車の追っかけ 晩冬編 その3 [鉄道ばなし]

4月に入り、北海道もようやく春の気配がしてきました。

道路際の雪融けも進み、枯草の間からフキノトウが顔を覗かせています。

…なんて(笑)。

前回からかなり間が空いてしまいましたが、タマネギ列車の追っかけツアーの続きです。

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タマネギ列車の追っかけ、2日目です。

時は午前5時半、場所は丸瀬布。

今日始めての車を運転しながら、今日始めての撮影場所を考えていました。

冬の間、早朝の撮影は「白滝発祥の地」S字カーブ辺りが撮影の限界だったのですが、2月も下旬となり、日の出の時刻も早くなってきたので、もう少し旭川寄りの場所で撮影ができそうです。

ナビの地図と実際の風景を見ながら、撮影場所を探していきましたがなかなか決まらず、結局、上白滝駅近くにある跨線橋から撮影することにしました。

001 上白滝跨線橋1.JPG

車を降りて撮影準備にかかると、粉雪が降り始めて、やや厳しいコンディションになってきました。

タオルカメラを庇いながら撮影準備を続けていると、昨夜遠軽駅構内でご一緒した撮り鉄さん2名もやって来て、私とは反対側で陣取りました。

そろそろ通過予定時刻。

雪のせいか列車の音が聞こえてこないので、カーブの先に眼を凝らします。

不意に、短い汽笛が聞こえ、間もなく列車を牽引するDD51の姿が見えました。

002 上白滝跨線橋2.JPG

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