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タマネギ列車の追っかけ撮り鉄さん御用達食堂決定版(笑) 生田原の「ほっぽ家」 [オホーツク・グルメ]


タマネギ列車追っかけの記事の途中ですが、今日は趣を変えて、食事の話。

以前も「タマネギ列車の追っかけ撮り鉄さん御用達」ということで、安国駅近くにある「のぶりん」をご紹介しましたが、それをも上回る最強(笑)の食堂に行ってきたので、これからご紹介しようと思います。

と言っても、私が見つけたわけではなく、今回の撮影でもお世話になった「ちょい鉄おやじ」さんのブログで知りました。

場所は常紋峠の麓にある生田原駅近くです。

その店の名は、「ぽっぽ家」。

052 ぽっぽ家外観1.jpg

いやあ、あまりにも出来過ぎの店名です。

そして、入口の上にはC11(しかも重連(笑))の画が掲げられています。

053 ぽっぽ家外観2.jpg

いったい何だ、この店は!

さっそく店内に入ります。

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タマネギ列車の追っかけ 晩冬編 その2 [鉄道ばなし]

降雪のせいで乱れたダイヤ

遅れて到着するはずのタマネギ列車を待っているうちに、石北ラッセルが到着し、思わぬ展開になってきました。

時刻は21時を過ぎ、タマネギ列車の遠軽駅到着予定時刻から1時間以上遅れています。

ホーム上で「ちょい鉄おやじ」さんとラッセル車の写真を撮っていると、今度は旭川方面から特急オホーツクが到着、こちらの方はほぼ定刻で運行しているようです。

046 夜の遠軽駅5.JPG

ここからの関心事は、果たしてタマネギ列車がいつ到着するか、ということに移ります。

石北本線は単線なので、北見に向かう特急オホーツクと旭川に向かうタマネギ列車は、どこかの駅で列車交換することになります。
可能性のある駅は、ここ遠軽駅か、安国駅、生田原駅のいずれかになるはずなのですが、タマネギ列車がどれくらい遅れているのかが分からないので、不明です。

そうこうしていると、先ほど帰った撮り鉄さんの一人が戻ってきて、参戦。三人体制となりました。

「ここまで遅れたら、遠軽駅で列車交換になって、特急、タマネギ列車、ラッセルが並ぶといいですね」などと話していたのですが、世の中そこまで甘くない(笑)。

特急オホーツクは白い排気を出しながら、定刻で出発して行きました。

047 夜の遠軽駅6.JPG

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タマネギ列車の追っかけ 晩冬編 その1 [鉄道ばなし]

何度もネタにしている(笑)「タマネギ列車」こと石北本線の臨時貨物列車ですが、最近動きがありました。

この列車は昭和に作られたDD51型ディーゼル機関車が牽引すること、そして2台の機関車が列車の前後に配置される「プッシュプル」という方式で運行されていることで、鉄道好き、特に撮り鉄さんから絶大な人気を博しています。

さらに、この列車は機関車の老朽化などを理由にJR貨物が来期限りでの廃止を表明していることで、その人気に一層拍車がかかっているようです。

ところが、先週になって、この列車を「レッドベアー」の異名のあるDF200型ディーゼル機関車が牽引したというシーンが見られました。

ちなみに、DF200はこいつ(笑)です。

005 DF200-105.JPG

鉄以外の方にはどうでも良い(笑)ことなのですが、あえて解説(爆)させていただきます。

現在タマネギ列車を牽引しているDD51は、昭和30年代から50年代にかけて製造された機関車で、延命のために更新工事が行われていましたが、それでも老朽化は避けられず、徐々に廃車になっている状態です。

そんな訳で、JR貨物側は、この機関車の老朽化を理由に、タマネギ列車の廃止を表明していました。

DD51が老朽化しているのであれば、代わりの機関車を使えばいいじゃないか、という理屈になります。ところが、現在北海道で貨物列車を牽引する主力機関車であるDF200は、DD51に比べて重量が重いため(正確には軸重ですが)、この石北本線には入線できない、というのがJR貨物側の説明でした。

それなのに、何でDF200が列車を牽引しているの?というのが、私たち鉄(笑)の大きな疑問です。

それ以上に疑問なのが、DF200がタマネギ列車を牽引していることをどこからか聞きつけ、多くの人が撮影にやってきたという「鉄」の皆さんの情報収集力(笑)でしたけど。

のっけから話が脇道にそれてしまいましたが、今回の記事は、先日追っかけてきた「普通」(笑)のタマネギ列車の話です。

043 夜の遠軽駅.JPG
遠軽駅で撮影

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流氷に舞うワシ達の姿   その4 [野鳥観察]

流氷クルーズでの撮影は続きます。

日がすっかり昇って明るくなり、シャッタースピードを稼げるようになってきました。

ということで、方針転換(笑)。

今度は、一昨年に同じくルーズに乗船したときには撮りきれなかった、ワシたちのドアップ写真や飛翔する姿を撮ることにしました。

028 2羽のオオワシ.JPG



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四角い太陽ふたたび その2 [オホーツク暮らし]

様々な要素が重なったときに見ることができる、四角い太陽。

その魅力にとりつかれ、10年以上通い続けている人もいるそうです。

その人たちも、見ることが叶うのはひと冬に数回だといいます。

地元に住んでいるので、「通い」の人に比べると、はるかに有利なはずですが、水平線が見える場所以外では観測が難しいので、まずは「その場所」まで行かなくてはなりません。

日の出に見えることが多いので、早起きが必要になるのは当たり前ですが、諸条件が整って実際に見えるかどうかは行って見なけりゃ分からない(爆)。

そうなると、地味な通勤(笑)が必要となります。しかも、当てのない通勤(爆)。

私の周りの人たちに、四角い太陽を見たことがあるかを聞いたのですが、実際に見た人はほとんどいません。

珍しい現象であることは理解していても、いつ会えるとも分からないものに何日も通うほどのことはない、というのがほとんど人の考えなのでしょう。

まあ、それはある意味理解できますが。

しかし、私は違う(笑)!

もう一度見たいの一年で、本別海への通勤を続けてきたのです。

さて、この朝の首尾は…。

019 日の出.JPG


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四角い太陽ふたたび その1 [オホーツク暮らし]


北海道の最東端に近い町に住んで初めての冬も、そろそろ終わりが見えてきたような気がします。

とは言え、まだ最低気温はマイナス10度前後。立派な冬(笑)ですが。

この冬、待ちわびていたのが四角い太陽の出現です。

厳冬の季節に見ることができるという、幻想的な風景を一目見たいものだと思っていました。

日の出が見えそうな朝は、近くの港へ通い、上る朝日の形を見ながら嘆息する毎日。

しかし、通い続けた甲斐があって、今年の1月中旬に初めてその姿を見ることができました。

005 四角い太陽4.JPG
1月12日撮影

その後も通い続けたのですが、そう簡単には、「二度目」はありませんでした。

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流氷に舞うワシ達の姿   その3 [野鳥観察]


私の住む地域は、昨夜から暴風雪に見舞われ、朝起きると家の前は吹き溜まりとなり、玄関先に停めてある車を掘り出し、何とか家を出れる状態にするまでに、小1時間かかる有様でした。

北海道全域で猛威を振るった暴風雪で、道内の交通機関は寸断され、鉄道では宗谷本線の名寄-稚内間や釧網線の摩周-網走駅間をはじめとして8路線で運転を見合わせる状況となりました。

現在は家の外は強風が吹いているものの、根室地域のピークは越したようで、ホッとしているところです。

さて、流氷クルーズでの撮影記は続きます。

夢中でシャッターを切っているうちに、太陽はたいぶ高くなってきました。

これからは、ワシたちの迫力あるアップ写真中心の撮影となります。

008 朝日とオジロワシ.JPG

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流氷に舞うワシ達の姿   その2 [野鳥観察]


羅臼港を早暁に出港したクルーザーは、沖合いにある流氷帯に近づくと、ゆっくりとその中に入って行きました。

船体に流氷が当たる音がして、こちらは気が気ではありませんが、クルーザーは流氷が折り重なっている場所まで入って行き、そこで船体の右舷面が太陽の昇る方向に向くように位置の微調整を始めました。

これは、多くのカメラマンが流氷の向こうに朝日が昇るのを撮影できるように、というクルーザー側の配慮なのでしょうね。

カメラマンのほとんどが右舷側のデッキに移り、朝日が昇るのを待ちます。

すると、近くの流氷の上にワシ達が三々五々(笑)集まってきました。

001 流氷上のワシ.JPG

クルーザーはまた位置を変え、船の横に氷山のように盛り上がった流氷がくるように調整してくれました。

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