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流氷に舞うワシ達の姿   その1 [野鳥観察]

流氷が知床半島を越え、国後海道までやって来ました。

この厳冬の季節に、北海道の最東端の地にやってくるのは、流氷ばかりではありません。オオワシ、オジロワシといった猛禽類たちも、シベリアから渡ってきて、この地でひと冬を過ごすことになります。

一般的には天然記念物に指定され、希少種とされている鳥たちですが、私たちの住む地域では、この季節になると、特に漁港近くでその姿を見ることができるので、地元の人たちは、姿を見てもあまり関心を払わない(笑)ようです。

写真を撮り始めた私にとっては、とても魅力的な存在で、冬になるとその姿を求めて、出没地(笑)に出かけていくのですが、相手は野生動物なので、なかなか近くで撮らせてはくれません。

そんな中ですが、このワシたちを間近に見ることができる場所があるのです。

当ブログのパート1でもご紹介したことがあるのですが、それは知床半島の羅臼町です。

ここでは、毎年流氷のシーズンになると、流氷観光とそこに集まるワシたちを観察、あるいは撮影するクルーズが運行されるのです。

032 オオワシ.jpg
これは、一昨年の写真です

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「SL冬の湿原号」 川湯温泉駅までの逆向き延長運転の日 その3 [鉄道ばなし]

逆向き運転で川湯温泉駅までの延長運転を行った2013年「SL冬の湿原号」。

その追っかけ撮影も大詰めとなってきました。

五十石駅近くの踏切での撮影を終えた後、再び車を走らせました。

この先、どこで追いつけるか分かりませんが、イメージはありました。

釧路-標茶の通常運転では、折り返し駅である標茶駅の出発時刻が13時52分なので、湿原号は明るい時間帯に釧路駅まで戻ってきますが、延長運転の場合、途中で日没になってきます。

そうなると、夕暮れに湿原号が走る写真を撮ることが可能となるのです。

幸い、この日は好天だったのできれいな夕暮れになりそうな期待があります。

この希望を叶えることのできる撮影地を、私はひとつだけ知っていました。

それは、シラルトロ湖のパーキングです。

ここからは、湖の対岸に敷かれた線路を走る列車を撮影することができるのですが、パーキングからはこの季節、その先に夕日が沈むのです。

それは、このチャンスしかない!

時計と睨めっこ(笑)の運転は続きます。

030 五十石跨線橋.JPG
記事と写真は関係ありません(笑)

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「SL冬の湿原号」 川湯温泉駅までの逆向き延長運転の日 その2 [鉄道ばなし]


列車は川湯温泉で折り返し、前向きで(笑)釧路駅に向かうことになります。

さて、最初の撮影地はどこにしようか…。なんちゃって、実はこの場所だけは最初に決めていました。

こちらも、facebookのお友達に教えていただいた、川湯温泉駅の近くにある、冬季は閉鎖されている踏切です。

場所はすでに確認済みですが、その近くに行ってみると、国道から踏切までは少々離れています。しかも降雪が続いているためにかなり積雪しており、簡単にはアプローチできません。

しかし、これは想定していたので、かねてから用意のスノーシューを履き、撮影機材を背負って歩き始めました。

しかし、新雪は思いのほか深く、スノーシューを履いていても足が深く沈みます。結局太腿近くまで体を埋めながら歩いてゆくと、突如目の前に踏み跡が。

見ると、はるか先を撮り鉄さんと思しき二人が、ラッセルしながら進んでゆきます。

これはラッキー。

先遣隊(笑)の踏み跡をトレースして歩くととても楽で、ペースも上がり、苦労してラッセルしている方々に追いついてしまいました。

いつまでも楽をさせていただいては申し訳ないので、ラッセル役を交代することにしましたが、いざ先頭になってみると、かなり体に負担がきて、10メートルほど歩いただけで動悸息切れ(笑)で、汗だくになりました。

それでもやっと踏切に到着。

この場所でのベスポジは、列車の進行に向かって右側のようですが、その場所は先にアプローチした方々が先に三脚を立て始めました。その後方からアングルを確保するのは難しそうなので、私は左側に場所取りしました。

021 踏切1.JPG

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「SL冬の湿原号」 川湯温泉駅までの逆向き延長運転の日 その1   [鉄道ばなし]


1月下旬の北海道は、強烈な低気圧の影響で、各地が大荒れになりました。

根室・釧路方面も暴風雪となり、航空を含めた交通網が寸断される事態になりました。

土曜日には、「SL冬の湿原号」が走る釧網本線も終日運転を見合わせ、このシーズン最後となる標茶-川湯温泉駅の撮影をしようと遠くから駆けつけたにかけた撮り鉄さんたちには、残念なことになりました。

私も、ですが(笑)。

私の住む町も、降雪量はさほどでもなかったのですが、強風によって雪が舞い上がり、吹き溜まりがあちこちに出来たため、家から出るにも難渋するような状態でした。

日曜日。

この日は、今シーズン4回予定されているSL冬の湿原号の延長運転の最終日に当たります。しかも、通常とは違う逆向き運転です。なんとか撮影したいところですが、運行するかどうかは分からなかったので、摩周駅に電話すると、「各駅停車が何本か運休するが、湿原号は予定通り運行する」ということでした。

天候も思わしくないので、半ば運休を期待(笑)していましたが、こうなると行く他はありません。

意を決して機材を積み込むと、塘路駅方面を目指して家を出発しました。

途中、強い横殴りの風で舞い上がった雪のために、視界が遮られる場所がいくつもありましたが、塘路近くになると一転、青空も顔をのぞかせるような天気になってきました。

この時点で、撮影地は決めていませんでした。

逆向き運転を撮ることになるので、今ひとつ気分が乗らない(笑)のです。

しかし、そうは言っても始まらないので、撮影地を探すことにしました。

塘路駅ということで思い出したのが、駅の近くにあるという白樺並木です。

ここも撮影名所ということでしたが、私は一度も行ったことがなかったのです。

場所は分かりませんでしたが、駅から線路伝いにいけば分かるだろう、そう思って車を走らせると、あっさり(笑)見つかりました。

線路と並行している道路際に白樺が植えられています。
なんとか並木とSLを絡めた写真を撮ってみたいのですが、すでに先着した撮り鉄さんがいい場所を押さえているので、参入の余地(笑)はありません。

やむなく、放列の最後尾について、広角レンズで撮影することにしました。

この場所は塘路駅のすぐ近くなので、列車が駅に着き、出発するのが音と煙で分かります。

発車の汽笛が鳴り、煙が動き始めたのを確認して、いざ本番。

013 塘路駅白樺1.JPG

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タマネギ列車の追っかけ撮り鉄さん御用達? 安国の「のぶりん」 [オホーツク・グルメ]

最近、美味いもの屋さんの記事がないので、たまには…。

少し前の話になります。

その夜、私は北見から丸瀬布方面に車を走らせていました。

翌朝、石北本線を駆け抜ける「タマネギ列車」を撮影するためで、その前に、旭川方面に向かう「タマネギ列車」を夜の遠軽駅で待ち伏せしようという魂胆(笑)もありました。

車は峠を越え、安国(やすくに)市街にやって来ました。

時間を見ると、列車の到着までにはまだ間があります。

朝から何も食べていなかったので、やや空腹(笑)。

そこで、どこかで食事をする場所を捜すことにしました。

安国は駅がありますが小さな町で、めぼしいお店はコンビニくらい。ここじゃあ、ダメか…。

諦めかけたその時、道沿いに暖簾の下がったお店を発見。まったく情報のないお店でしたが、駐車場に車が数台停まっているので、まあ大丈夫だろう(笑)と思い、入ってみることにしました。

お店の名は「のぶりん」

001 のぶりん外観.jpg002 のぶりん外観2.jpg

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ご心配おかけしました! [オホーツク暮らし]


昨夜、北海道日高中部を震源地とする地震がありました。

当地は、気象庁の発表によると震度5マイナス。

携帯の地震警報が鳴ったすぐ後、比較的長い横揺れが続きました。

家の本棚からは書籍やDVDが落下したものの、それ以外は問題なし。

その後職場に行って、設備などの影響を確認しましたが、被害はなく、スタッフやご家族も無事で、ひと安心しました。

大きな地震ということで、いろいろな方々から連絡をいただきましたが、こちらは大丈夫です。

お気遣い、ありがとうございました!

まずは、ご報告と御礼まで。


1004.JPG
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