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別寒辺牛湿原の冬の夜(笑) その1 [オホーツク暮らし]



再び、別寒辺牛湿原までいくことになりました。

この時は一人ではなく、会社の同僚が一緒にいました。

彼は最近写真撮影を本格的に始め、私と同じ一眼レフカメラを手に入れたばかり。

その彼の撮影指導(笑)もかねて、夕景&夜景撮影特訓に行くことにしたのです。

幸いこの日も天気がよく、星空写真も期待できそうでした。

時間の都合もあり、厚岸に着いたときは、まさに太陽が沈もうとする頃。

さっそく海岸に出て、ふたりで夕景の撮影。

035 厚岸の夕暮れ.JPG

僅かの間に太陽は太平線の向こうに沈みましたが、その後、空が焼けてゆく模様も撮影。

037 厚岸の夕暮れ2.JPG

しばらく撮影コラボを続けました。

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別寒辺牛湿原の冬 [オホーツク暮らし]

北海道で「湿原」というと、なんと言っても釧路湿原が有名ですが、広大な北海道には各地に湿原があります。

その中で、私が好きなのは、厚岸町にある別寒辺牛(べかんべうし)湿原です。

釧路湿原ほどの広さはありませんが、別寒辺牛川の河口付近に広がるこの湿原には特に冬場に渡り鳥たちが飛来するので、何度訪れても飽きることはありません。

さらに、この湿原の中に根室本線のレールが敷かれており、湿原の中を走る列車の写真も撮ることができます。

藪漕ぎ登山を厭わなければ(笑)、俯瞰撮影も可能です。

こちらは、今年の8月に撮影したものです。

029 夏の別寒辺牛湿原.JPG

この湿原は、私の住む町から40キロ足らずの場所にあるので、行こうと思えばいつでも行けるのですが、その近さが災いして(笑)、訪れる機会のないまま、冬になってしまいました。

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フクロウたちの森 [オホーツク暮らし]


皆さん、寒いですか(笑)?

当地は今朝から雪となりました。

まだ積雪には至りませんでしたが、本格的な冬の到来を感じているところです。

今年は記録的な残暑となった北海道ですが、果たして冬はどうなるのでしょうか。

さて、今日は鳥の話。

今住んいでる町は、北海道の東端近くに位置しています。

この地域は自然が豊かで、風景だけでなく、動物たちも数多く棲息しています。

私が勤務する会社の事業所の中には、自然林が残っている場所があるのですが、その中にはエゾリスが暮らし、アカゲラやカケスなどの野鳥も飛んできます。

事務所の窓越しにもその動物たちの姿が見えるので、心が癒されています。

数年前から写真撮影に興味を持ち、鉄道写真のほかにも動物、とりわけ野鳥撮影を続けている私ですが、以前住んでいた場所は見ることができる野鳥も限られていたため、タンチョウやオジロワシなどの姿を求めて、時折遠征(笑)をしていました。

今住んでいる町は、その「遠征先」近くにあたります。

オジロワシやオオワシ撮影のために、また根室拓殖鉄道探索(笑)のために何度も通ったルート沿いの町に住んでいるのは、何かの縁のような気もします。

その「遠征」の途中、訪ねた場所のひとつに、フクロウ、正確にはエゾフクロウの暮らす森があります。

1004.JPG

この森のフクロウのことについては、パート1でも記事にしました。

つがいで過ごす姿を見たこともありましたが、昨年からは1羽しか見ることができず、少々寂しい思いがしています。

お次は最近確認した別の場所のフクロウさんです。

027 エゾフクロウ1.JPG

この子が日中過ごしている場所は、比較的交通量の多い道路の裏手で、すぐ近くに民家もあるような環境です。

高い樹の上の洞にいるので、人にいたずらされるような心配はありませんが、それにしても、もう少し森の奥にいたほうがいいんじゃないかと思えるような場所です。

フクロウたちが人家に近い場所で過ごす理由については定かではありませんが、あるいは人家に寄ってくるネズミなどを狙っているのかもしれません。

さて、最後はシマフクロウです。

028 シマフクロウ.JPG

シマフクロウは絶滅危惧種に指定されており、北海道内で140羽ほどの個体が確認されているだけの稀少な猛禽類ですが、環境省の指導を受けながら保護している場所があり、様々な制約はあるものの、実際にその姿を見て、写真を撮ることもできます。

シマフクロウとのことについては、いずれ改めて書こうと思っています。

この町に住んでいると時折、日本各地のみならず外国から野鳥の姿を求めてやってくるバーダーさんや鳥撮りカメラマンさんと数多くお会いします。

彼らは憧れの野鳥を求めてはるばるここまでやって来るのです。ここが彼らの目的地。

見方を変えると、その「目的地」に住んでいるというのは、たとえようもない幸運かもしれないな、と思うことがあります。

今日ご紹介したフクロウさんたちは、私の住む場所からさほど遠くない場所にいるのです。

この幸運を大切に、その姿を撮っておきたいと思います。


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時には昔の話を ~ その3 北海道周遊券 [オホーツク暮らし]

一昨日、夕張線登川支線の終点、登川駅のことを書いたら、なぜか気になって…。

探したら出てきました。凄いものが(笑)。

北海道周遊券。

025 北海道均一周遊券1.jpg

かつて北海道を旅しようとする者にとっての必需品(笑)でした。

これを購入すると、約三週間、北海道内の国鉄全線、国鉄バスを利用することができました。

当時は、まだたくさんの路線があり、主要幹線には、周遊券で利用できる夜行急行や夜行鈍行が走っていたので、これが動く宿となり、朝着いた駅を起点にその日の旅を始める、といった日の繰り返しでした。

当時も鉄道ブームがあって、「チャレンジ2万キロ」という、国鉄全線を乗りつぶすイベントが開催されていました。
ご存知の方もあるかと思いますが、路線の完乗証明として、その路線の起点と終点の駅の駅名標をバックに
チャレンジャーの撮る必要がありました。

私もいろんな駅でカメラのシャッターを押させられました(笑)っけ…。

私は当時素直ではなかった(笑)ので、そんな人たちと一線を画し(と、自分勝手に思っていました)たつもりで、あえて(爆)完乗は目指さず、深名線や美幸線、湧網線、根室本線などの好きだった路線にはたびたび乗車したものの、乗れなかった路線も数多く残ってしまいました。

胆振線、留萌本線に羽幌線、相生線に興浜南・北線、瀬棚線などが、結局未乗区間として残ってしまいました。

今から思うと痛恨の極み(笑)ではあります。

ああ、もっと真面目に(笑)乗っておけば良かった…。 

さて、こちらが「夏版」です。

026 北海道均一周遊券2.jpg

見づらいかもしれませんが、切符に描かれている北海道地図の、襟裳岬に当たる部分に「登川」の途中下車印が押されています。

駅の周囲に民家もない小さな駅に、駅員さんがいて、途中下車印も備えられていたのですね。

いまの北海道の駅のように、ほとんどが無人化されている駅の姿からは想像もできない話です。

さらに切符を見ると、北海道地図の上には、なんとか本当の場所に途中下車印を押そうとする、各駅の駅員さんの努力(笑)も垣間見えて、微笑ましく感じます。

当時冬に旅をしていると、小さな駅でも待合室にストーブが置かれ、赤々とした炎に身も心も温めてもらいました。
現在は、経営合理化のために止むを得ない処置の結果とは思いますが、冷え冷えとした殺風景な駅の待合室に座っていると、あの時代に、ほんとうの旅があったような気がします。

おぢさんの感傷(笑)ですね。

当時の駅の風景は、映画「鉄道員(ぽっぽや)」の幌舞駅に近いですね。

健さんはいないけど(笑)。

さて、今宵もなつかし話になってしまいましたが、なつかしついでに、パート1でもご紹介した当時の記録をいくつか見ていただこうと思います。

まずは、小樽釧路駅間を走っていた夜行鈍行「からまつ」。帯広駅での撮影です。

からまつ.JPG

次は、士幌線糠平駅の冬の姿。

糠平0001.JPG

この時すでに糠平-十勝三股駅間は代替バスが運行されていて、ここからバスで終着を目指しました。
そして、駅の脇にあった郵便局に置いてあった、駅のスタンプです。

十勝三股stamp2.JPG

それから、塩狩駅。

塩狩.JPG

高校時代、三浦綾子さんの「塩狩峠」を愛読し、小説のクライマックスと同じようにしようと、旭川からいったん塩狩駅を通り過ぎ、和寒駅からこの駅に戻る形で下車しました。

この駅の近くには三浦綾子さんの旧宅を移設した記念館がありますが、駅近くにあった塩狩温泉ホテルとユースホテルは、今はありません。

最後は広尾線の終着、広尾駅。

広尾駅.JPG

そして、そこから国鉄バスに乗って訪ねた襟裳岬。

襟裳岬駅スタンプ.JPG

国鉄バスとはいえ、バス停にもスタンプがあったのですね。



さて、今日も記憶の旅に出てしまいました。

なかなか「今」に帰れない(笑)。明日以降は、もう少し時間を進めてみることにしたいですね。


あの頃…。

夜を通して走る列車の座席に身を委ね、暗い車窓を見ていると、時折踏切を通り過ぎ、その度に警報機のカンカンという音が近づき、そして離れてゆきます。

その遠ざかる音を聞きながら、「ああ僕はこれからどこに行くのだろう」という、希望とも不安ともつかない気持ちで胸が締めつけられるようでした。

今でも、夜の列車に乗っていると、ふとその気持ちが甦ります。

日と日の間に横たわる夜には、人を感傷的にさせる何かが宿っているかもしれません。

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終着駅までの、長い旅 ~ 時には昔の話を 2 [オホーツク暮らし]

別にネタに行き詰まった訳ではありませんが、今日も記憶をたどる旅に出ることにします。

手許に残った古い片道切符。

切符1-1.JPG

山陰の松江駅から北海道の最東端根室駅まで、かなりの遠回りをした(笑)ルートが書かれています。

切符2-2.JPG

この旅に出たのは、大学の卒業、就職を間近に控えた2月末のことでした。

初めて乗車する2段式B寝台(当時は3段式が主流でした)を利用して、松江駅へ。

そこから、念願だった木次線や伯備線を乗りながら山陽路に出て、山陽・東海道本線を経て東京を通過、ここから東北方面に向かい、陸羽東線や田沢湖線経由で、羽後長野駅で途中下車しました。

ここまでは、一人旅

そして、羽後長野駅からは、この地で300年以上続く造り酒屋の跡取り息子(笑)であるところの同級生の家に泊めてもらい、相前後して集合した大学の研究室の同期と終着である根室を目指す団体旅行(笑)となってのでした。

028 1983年3月.jpg

団体と言っても、男5人がずっと一緒なのも気持ち悪い(笑)ので、次の待ち合わせ場所を決めて、それまでは別行動という、自由な旅となりました。

私は乗り鉄(笑)として、五能線、松前線なども乗ってそれなりに楽しかったのですが、最終的な集合地となった小樽駅から先は、5人で各駅停車を乗り継いで、その間ひたすらお酒を飲み続けるという、飲んだくれ紀行になったのでした。

もう30年近く前の旅なのですが、松江城の天守閣に続く石段や、伯備線新見駅の駅前食堂で食べたカレーライスの色(笑)、松前線渡島当別駅からトラピスト修道院に続く長い一本道など、いくつかの記憶の断片を今でも鮮明に思い出すことができます。

昨日の記事の内容と重複しますが、これもまた、個人的な体験と記憶です。

誰かに聞いてほしいわけでもない(笑)のですが、なんか書いちゃいました(爆)。

思い出に残る記憶っていうのは、鮮烈な記憶であるばかりではなく、ときおり反芻(笑)して、その記憶を無意識にとどめておこうとしているんでしょうね。


1024.JPG
注・写真と本文とは関係ありません(笑)。日高本線にて撮影
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時には昔の話を [オホーツク暮らし]


「時には昔の話を」というのは、加藤登紀子さんの歌っていた曲名です。


映画「紅の豚」のエンディングで流れていたというと、分かる方もいらっしゃるかと思います。

今頃何でこの曲を持ち出してきたかというと、今朝通勤中に車に備えているiPodから、この曲が流れてきたからです。

iPodの再生設定がシャッフルになっているので、次の曲が何なのか私にも分からないのですが、今朝はこの曲が選ばれた(笑)ようでした。

男が学生時代の古い仲間との暮らしを懐かしむような歌詞で、初めて聴いたときからジンときました。

私はこの曲の時代背景のような学生運動の時代に青春時代を送ったわけでもないし、下宿屋に住んでいたわけでもないので、この曲を聴いて学生時代を懐かしむというのも可笑しい話です。

しかし、なぜか私は思い出してしまう。

曲は違いますが、さだまさしさんの「主人公」という曲でも同じような現象(笑)が起こるのです。

そして、その後、哀しくなる。

その理由は、記憶があくまでも個人的な体験に根ざしていて、本当の意味での共有ができないことにあります。

同じ時を過ごした仲間たちであっても、そのときの記憶はそれぞれに違うものなので、いくつかの思い出は共有できても、例えば、これらの曲を聴いたときに広がる記憶の風景は、まったく違うもののはずです。

同じ時を過ごした仲間であってもそうであれば、生まれや育った場所の違う人には、この思いを伝えることは不可能なのかな、と思ってしまうのです。

まあ、こんなこと言っても、愚痴か…。



さて、この実りのない話(笑)とは別に、不意に脳裏をよぎったのが、なぜか夕張線登川駅の風景でした。

夕張線といっても、今はない路線で、現在の新夕張駅(当時は紅葉山駅でした)から分岐した路線で、楓駅と終着の登川駅だけの短い「盲腸線」でした。

この駅を訪ねたのは、学生時代の夏休みのこと。

折り返しを待つ1両だけのディーゼルカーの中で感じた夏の暑さ、そして蝉時雨の音が急に甦って来ました。

何の脈絡もない記憶の断片ですが、なぜか今日はこの写真を見てみたくて、古いアルバムから引っ張り出して来ました。

夕張線登川支線 登川駅。 1979年8月の風景です。

登川.JPG

ああ、思い出とは、かくも不条理なものなり(笑)。


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北のカナリアたち。 [オホーツク暮らし]


久し振りに、映画を観てきました。

「北のカナリアたち」。

吉永小百合さん主演の映画です。

1011.JPG
写真イメージです(笑)

そういえば、今の町に越してきて、最初の映画になります。

物語は…。

川島はる(吉永さんの役柄)が小さな島の分校の教師として赴任した20年前、彼女は分校の子供たち6人と合唱隊を結成します。

やがて子供たちがひとつまとまって、素晴らしい合唱隊になっていった時、ひとつの哀しい出来事が起こり、その結果、彼女は追われるように島を去ることになります。

20年後…。

図書館司書として働き、定年を迎えようとしている彼女のもとに、かつての教え子が殺人事件を起こしたという知らせが入ります。

はるは、それをきっかけに、かつての教え子たちを訪ねる旅に出ます。

教え子たちは、20年前の出来事によって心に痛手を負い、その後もそれを引きずって生きていました。

教え子たち5人が、それぞれの胸のうちに秘めていた想いが、物語が進むに連れて明らかになり、その20年前の出来事の「真実」が解き明かされてゆくのです。



あまり書いてしまうといけないので、ストーリーはこれくらいにしておきたいと思います(笑)が、映画が始まってすぐ、スクリーンに映し出される、分校のある礼文島と、そこから見える利尻岳の美しい映像に心奪われました。

さすが、撮影は木村大作先生(笑)です。「剣岳~点の記」も美しかったですものね。

物語はかなり重くて、これでもかという悲劇の連続技(笑)であり、観ていて少々疲れた部分もあります。

救いとなったのは、時折流れてくる、子供たちの合唱シーンと、その背景にある美しい風景でした。

キャストは、教え子役で森山未來さん、宮﨑あおいさん、勝地涼さん、満島ひかりさん、小池栄子さん、松田龍平さんが演じているほか、柴田恭平さん、仲村トオルさん、里見浩太朗さんなどが脇を固めています。

物語は現在と20年前を行ったり来たりしながら進行してゆくので、止むを得ない部分もありますが、説明的なところがあり、そこはやや冗長で少し残念でしたが、最後までのめり込めました。

もうひとつ残念だったのは、仲村トオルさんの役どころ。

ネタバレになってしまうので書くことはできませんが、警官である阿部(仲村さんの役名)は物語の中で必要な存在なのですが、彼を描く時間が少なく、中途半端な役回りに終わってしまったように思います。

最後、物語は大団円(?)になるのですが、この終わり方は現実的ではない印象でした。

ただし、私はウルッときてしまいました(笑)けど。

いろいろ勝手に書きましたが、東映創立60周年記念作品として製作された「北のカナリアたち」。

映画人が全力で作った、正しい日本映画(笑)です!


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根室地方の戦争遺構巡りコラボ その1 [廃墟探訪]

久々にhiさんからメールをいただきました。

メールの内容は、道東方面に行く予定があるのでコラボしませんか、という内容でした。

hiさんは、以前住んでいた町でお食事コラボしたのが初めてでしたが、今の町に引っ越してきてからも、釧路の岩保木水門見学&南蛮酊でのメガ盛りコラボ(笑)をさせていただいています。

私のほうにも異存はないので、日程を調整し、10月のとある週末にお会いすることになりました。
今回はhiさんとめぇさんのお二人に加えて、釧路在住のShigeさんも参加のエントリーがあり、合計4名での合同調査隊(笑)が編成されることになりました。

hiさんの興味は戦争関連の遺構なので、短時間で効率よく回れるよう、事前調査(笑)を実施し、その結果新たな遺構も確認できたので、それなりの収穫にもなりました。

その結果、私が考えたのは、

奥行臼(標津線駅跡&別海村営軌道跡)→落石無線通信所跡→落石トーチカ→東和田トーチカ→桂木トーチカ→友知トーチカ→ヒキウス沼電探所跡→歯舞トーチカ→納沙布岬→牧の内飛行場跡→国後ケーブル引揚所跡 という、根室地方の戦争遺構見学のフルコース(笑)でした。

さて、いくつ見ることができるのか…。

決行前夜(笑)、札幌方面から移動のhiさんめぇさんご一行は、オホーツク海側の戦争遺構の調査や観光をして、わが町近くの宿までいらしていました。

この晩、hiさんのご希望で、メガ級のポークチャップを出す「ロマン」でお食事コラボをすることになっていました。

014 ロマン1.jpg

「ロマン」については、以前も記事を書いたことがあるので、詳細は省きますが、hiさんはポークチャップのミニ(それでもお肉の量は400g)、めぇさんはご当地グルメのひとつ「ジャンボホッキステーキ丼」、私も今回は自重(笑)して、ポークチャップミニとなりました。

015 ロマン2.jpg

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師匠の写真展が始まりました (北見市端野「のんたの湯」)  [オホーツク暮らし]


パート1でも何度か書いたことがあるのですが、私が写真撮影にのめり込むきっかけとなり、撮影地や撮影技術などいろいろな事を教えていただいている方がいます。

私は勝手に「師匠」と呼んでいるのですが、アマチュアカメラマンである師匠は時々請われて写真展を開いています。

今月、また北見市端野にある「のんたの湯」で写真展が始まったと聞いて、出かけてきました。

009 のんたの湯.jpg

この「のんたの湯」は旧端野町(現在は北見市と合併しています)のふるさと100周年を記念して作られた温泉施設で、設備も素晴らしくて、本来はゆっくり温泉に浸かりたいところですが、前後の予定もあり、今回は写真展見学のみになりました。

室内の受付から温泉に向かう途中に幅の広い通路があり、ここが写真展の会場となっています。

010 写真展1.jpg

今回のテーマは鉄と空(笑)のようで、北海道各地で撮られたタマネギ列車やラッセル車、蒸気機関車ブルートレインなどの鉄道写真、そして最近撮り始めている航空写真など13点が展示されています。

012 写真展2.jpg

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師匠は見事な風景写真を撮っているのですが、最近私の領域(笑)である鉄道写真への進出が著しく、私としては気持ちは複雑(爆)ではあります。

なかなか行きづらい場所ではありますが、お近くにお住まいでしたら、入浴方々(笑)ぜひお越しくださいませ。

師匠の写真展は今月いっぱい開催されていますが、11月12日~16日は、「のんたの湯」が設備メンテナンスのためお休みとなっていますので、ご注意ください。

また、期間中に展示写真の入れ替えがあるようなので、本来の師匠の写真(笑)をご覧になりたい方は、後半に行かれるといいかもしれません。

最後に宣伝として(笑)、師匠のブログをご紹介させていただきます。

 

  北海道の四季を届けるakkun~だすよ~( http://akkunne.exblog.jp/ )
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ヒグマに遭遇しに行く話 2012 その6 (最終話) [オホーツク暮らし]


ヒグマウォッチングのクルーズも、もう終盤です。

ルシャ番屋の先の海岸で母子グマの姿を見ていた私たちでしたが、結局母グマは鮭を獲ることができず、悄然として、去ってゆきました。

001 ヒグマ1.JPG

やはり、海中の魚を捕ることは難しかったのですね。

お腹を空かしているであろう子グマのためにも、頑張ってほしいものです。

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