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ヒグマに遭遇しに行く話 2012 その4 [オホーツク暮らし]


前回から少々間隔が空いてしまいましたが、最後まで行きたいと思います。

前回までの話は、知床半島でのヒグマウォッチングの名所、ルシャ番屋近くで母子グマを発見、母グマが獲物を捕ろうと海の中に飛び込んだものの、結局失敗したところまででした。

今回も引き続き、母グマの受難(笑)の話です。

海から上がった母グマは、波打ち際を歩きながら、海中に視線を注いでいるようでした。

182 ヒグマ1.JPG

183 ヒグマ2.JPG

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納豆炒めご飯の謎(笑) (根室市落石の「朝日食堂」) [オホーツク・グルメ]

この地に越してきて以来、落石岬周辺は私の定点観測(笑)地となっています。

落石港からは、記事にも書いたエトピリカ観察ができる「落石ネイチャークルーズ」が出ているほか、無線通信所の遺構、果ては戦争遺構であるトーチカもあり、いろいろ面白い場所なのですが、私のメインは鉄道撮影。ここには鉄道撮影の名所、いわゆる「お立ち台」があり、近くに住んでいることもあるので、年間を通して撮影しようと思っているところです。

ここで困るのが食事の場所。

撮影対象である花咲線(根室本線)は運転本数が少ないので、「待ち」が発生するわけなのですが、この近くには目ぼしい食堂がないのです。
「太陽食堂」というお店があるのですが、気まぐれな営業(笑)らしく、行ってみると暖簾が出ていないことばかりなので、いつもはコンビニで仕入れたおにぎりやパンを頬張って、次の列車を待っているというパターンになっています。

その日も、三里浜を見下ろすいつもの場所で撮影を終えてから、次の撮影に向けて、空腹を抱え(この日は何も持っていなかったので)、港から落石駅方面に向かう緩い上り坂を、車を走らせていました

172 落石お立ち台.JPG

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弟子屈で豚丼を (豚丼と田舎蕎麦の「くまうし」) [オホーツク・グルメ]

時は午後2時。

私は疲労と空腹を抱えて、家路を辿っていました。

疲労の原因は、車中泊と早朝からのタマネギ列車の追っかけ(爆)。空腹は、そのために食事を摂る時間がなかったためでした。

北見市内、美幌町内を通過して、美幌峠を越え、弟子屈市街で「弟子屈ラーメン」の前を通過した時点で、「もう夕方まで食べないで置こうかな」と、私らしくない弱気(笑)な気分になっていました。

しかし、弟子屈から虹別方面に向かう道路に入ってすぐ、「豚丼」と書かれた看板に体が反応(笑)してしまい、いったんは通過したものの、Uターンして駐車場に車を滑り込ませました。

163 くまうし外観.jpg

豚丼といえば帯広の名物料理となっていますが、この弟子屈には名物駅弁「摩周の豚丼」を売る「ぽっぽ亭」があります。

そこに新たに出現した「豚丼と田舎蕎麦」のお店、さっそく入ってみることにします。

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「ちいさなおうち」の熱々ピザ [オホーツク・グルメ]


ある意味お手軽な食べ物だけど、田舎に住んでいると意外にハードルが高い食べ物のひとつにピザがあります。

大きな町であればイタリア料理店だってあるし、もちろん宅配も含めてピザ屋さんを探すことは難しいことではありません。

しかし、私の住む町では別です。
お隣の町に行けばフードコートがあるスーパーにもピザ○ット(笑)だってあるのですが、町内の市街地を見回しても、ピザを作って食べさせてくれるお店が見当たりません。

仕事が終わった夕刻、事務所で同僚たちと雑談していると、私に、先日の餃子に続いて「ピザ食べたいの神」(爆)が降臨してきてしまったのです。

さあ、近くでピザを、それも美味しいピザを食べられるところはないか?
同僚たちに聞いても、「…」。メガ盛りの店はいくつもあっても、小洒落た洋食店は存在しないようです。

話が煮詰まりかけたとき、同僚の一人が、「そういえば、郊外にピザ「も」出しているお店がありますよ」と教えてくれました。

え?郊外って…。そもそも市街地がどこまでなんだか…。などと笑っていましたが、場所を聞くと事業所から7~8キロほど離れていましたが、私も時々利用する道路沿いでした。

その日はお話だけだったのですが、数日後、同僚一人と行ってみることにしました。

道路を走ってゆくと、道路沿いに看板が出ていました。この道は何度も通っているのですが、気付いていなかったです。

155  看板.jpg


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ヒグマに遭遇しに行く話 2012 その3 [オホーツク暮らし]

知床半島のヒグマウォッチングクルーズも、ヒグマ出没のメッカ(笑)ルシャ番屋付近で、狙い通りヒグマたちに会うことができて、俄然盛り上がってきました。

そして、番屋先の海岸に現れたヒグマの親子を見つけると、クルーザーは船体をコントロールしながら次第に距離を詰めてゆきます。

まず、母グマ。

146 母グマ.JPG

そして、子グマ。

147 小グマ.JPG

私のカメラに装着しているのは50-500mmのズームレンズでしたが、望遠側でここまで撮れるまでになってきました。

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タマネギ列車の追っかけ撮影 晩秋編 その2 [鉄道ばなし]

「白滝発祥の地」ポイントでの撮影を終え、遠軽方面に向かう途中、沿線には至るところでカメラを構える撮り鉄さんの姿が見えました。

これから先の撮影ポイントでも混雑は避けられないでしょう。

まして、屈指の撮影地である「146キロポスト」であれば、なおさらのこと。

しかし、ここは敢えてその渦中(笑)に向かうことしました。

実は、北見市内に住む写真の師匠もこの場所で撮影することになっており、この場所で落ち合う約束をしていたのでした。

いつもどおり生田原市街の外れから林道に入ると、後方には4~5台の撮り鉄さんと思しき車が走っています。

山中の道は悪路ですが、泥濘のひどかった前回に比べると、ずいぶんと運転は楽で、意外に早く撮影地に着きました。

138 146kp.JPG

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タマネギ列車の追っかけ撮影 晩秋編 その1 [鉄道ばなし]

記録的な北海道の残暑も終わり、短い秋が駆け抜ける時期になってきました。

私の住む町も、朝は10℃を下回るようになってきています。

この短い秋を、写真に撮っておきたい。特にタマネギ列車(爆)。

あと2シーズンとなったタマネギ列車ですが、四季折々の姿を撮っておきたいものです。

しかし今年に関しては、残暑の影響で紅葉の盛りの時期が読みづらく、またこれも残暑の影響のようですが紅葉の色合いが良くないということでした。

加えて9~10月は何かと用事が多く、週末の時間が撮りづらい状況です。

私は北見市内に住む写真の師匠からの情報や、石北本線沿線を縄張り(笑)にしている撮り鉄さんたちのブログを拝見しながら、時期を計っていました。

そして10月に入り、峠の木々が色づき始めたということを知りました。

盛りにはまだ間がありそうですが、その時期は身動きがつかないので、少々早めではありますが、タマネギ列車撮影の弾丸ツアー(笑)を決行することにしました。

天気予報はあまり思わしくないのですが、紅葉の時期は曇りか小雨ぐらいのほうが写真の発色が良いので、むしろ望むところです。

出発したのは土曜日。この日も午後まで仕事に関連した行事出席があったため、出発は夜となりました。

出発したときは小雨交じりだったのですが、弟子屈近くになると雲が解け、美幌峠に向かう上りに入ると、星が瞬き始めました。

そして、峠の頂上に着くと見事な星空が広がっていたので、カメラを持ち出して少々撮影しました。

130 美幌峠の星空.JPG

この後、丸瀬布まで一気に進み、前回同様、道の駅での車中泊となったのでした。

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瓜二つ(笑)の臨海駅 (日高本線 清畠駅) [駅訪問 (日高本線)]

前回の豊郷駅に続いて訪れたのは、お隣の清畠駅です。

前駅同様、国道沿いにあるその駅前に降り立ったとき、「?」

110 清畠駅1.jpg

待合室が瓜二つです。詳細を観察するとアルミサッシの目隠し部分の塗装が、豊郷駅はブラウンで、この清畠駅はホワイトで違いはあるのですが、構造的には同じようです。

同じような地形に立つ同じような駅なので、区別は難しい(笑)感じですが、ご紹介してみましょう。

117 清畠駅8.jpg

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潮騒のきこえる海抜7.1mの駅 (日高本線 豊郷駅) [駅訪問 (日高本線)]

北海道に住むようになってから、なかなかゆっくり鉄道の旅をすることができなくなりました。

勤務地は鉄道のない町ばかりだったので、移動手段は自ずと車になり、その後、鉄道のある写真を撮ることに興味を持つようになってからは、皮肉なことに撮影地間を効率的に回るためには、やはり車ということになってきます。

しかし、こうやって沿線を回っていると、それぞれの駅に興味が出てきて、その取材(笑)もするようになってきたのです。

きっかけは、駅訪問のプロ(笑)である横見浩彦さんの表現するところの「板切れ駅」でした。

木の板でできた質素なホームを、横見さんは板切れ駅と称したのですが、特に宗谷本線に多い板切れ駅を中心に巡っているうちに、駅訪問が好きになっていました。

019 北星駅の板切れホーム全景.JPG
宗谷本線 北星駅

拙ブログのパート1でも、北海道内各地(といっても、圧倒的に道東地区に偏っていますが)の駅をご紹介してきました。

本ブログでもこれから折に触れて、駅をご紹介してゆきたいと思っています。

今回は、日高本線の駅をいくつかご紹介します。

第1回目は、豊郷(とよさと)駅です。

104 豊郷駅4.jpg

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ヒグマに遭遇しに行く話 2012 その2 [オホーツク暮らし]


知床半島のウトロ港から乗船した「ヒグマウォッチングコース」のクルーズ

目的地は、ヒグマが多数出没するという「ルシャ番屋」です。

その手前で、今年初めてのヒグマを発見、写真に収めることができました。

092 ヒグマ4.JPG

このクマは痩せていていました。

093 ヒグマ5.JPG

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