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日高、そして鹿追へ~撮り鉄とナキウサギを探す短い旅 その7 (ナキウサギ編その3) [オホーツク暮らし]

鹿追町の山中。

ここに生息するというナキウサギに会いに来た私でしたが、この日はとても幸運で、朝から何度となくその姿を見ることができました。

そこにいたのは、私と東京函館から来たというアマチュアカメラマン。

そして、そこに若い女性3名のグループが加わり、6名体制(笑)での観察会&撮影会となりました。

間もなく、またも近くの岩の上に出現。

104 ナキウサギ13.JPG

そして、すぐその後で草を食べる、別の子の姿が見えました。

103 ナキウサギ12.JPG

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ゆったり流れる時に身を任せていただくビーフシチュー@川湯温泉駅内「オーチャードグラス」 [オホーツク・グルメ]

釧網本線川湯温泉駅は、私の大好きな駅の一つです。

駅舎は1936年に建てられた、山小屋なような外観をした、趣のある建物です。

043  川湯温泉駅.jpg
045  川湯温泉駅2.jpg

おまけに有名な温泉地に隣接する駅らしく、足湯も完備(笑)。

053 あし湯1.jpg

しかし、それだけではない、魅力がこの駅にはあります。

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日高、そして鹿追へ~撮り鉄とナキウサギを探す短い旅 その6 (ナキウサギ編その2) [オホーツク暮らし]


鹿追の山中でのナキウサギ撮影は続きます。

先ほどのナキウサギが姿を消すと、すぐその後に別の子が出てきました。

少し遠くの場所である上に木の枝が邪魔でピント合わせが大変でしたが、何とか撮影できました。
よく見ると、ペロッと舌を出しています。

087 ナキウサギ5.JPG

しかし、出現する場所が遠いので、100-400mmズームレンズでは大きく撮ることができません。

やむなくキャノン純正レンズから50-500mmのズームレンズに交換し、撮影続行です。

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日高、そして鹿追へ~撮り鉄とナキウサギを探す短い旅 その5 (ナキウサギ編その1) [オホーツク暮らし]

今回の短い旅は、静内にある旧友の墓参が目的でした。はるばる日高まで行くので、鉄道風景も撮影しようと準備をしていたのです。

その後の予定は白紙だったのですが、、道東地区は明日も快晴のようです。

いくつかの選択肢がありましたが、ここまで来たので、帰る途中にエゾナキウサギに会いに行くことにしました。

エゾナキウサギについては、パート1の方でも書かせていただいています。

150円の旅~オホーツク海日記「エゾナキウサギに会いたい!弾丸ツアー始末記 その1」
                 http://sentimental-journey.blog.so-net.ne.jp/2011-10-10

発端は、私の写真の師匠からナキウサギ撮影に誘われたことでしたが、その時は声は聞こえたものの、姿を見ることは叶わず、「空振り」となってしまいました。

諦め切れなかった私は、2週間後に0泊2日の弾丸ツアーを決行(笑)し、わずか5分ほどでしたが、ナキウサギの姿を見て、撮影することができたのでした。

048 エゾナキウサギ1.jpg
2011年撮影

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浜辺に眠る戦争の痕跡 根室市落石の「三里浜トーチカ」 [廃墟探訪]

関東地方も昨日は急に気温が下がったそうですが、私の住む町はそれ以上(笑)で、本日は日中で16℃くらいの気温でした。
今夏は北海道でも記録的な残暑が続いていましたが、ようやくそれも終わったようです。

例年は8月中旬を過ぎると風は次第に涼やかになり、9月にはいると肌寒さを感じるようになりますが、今年はずいぶん違います。

さて、昨日のことです。

久しぶりに晴れ渡った天気に誘われて、根室市の落石地区に出かけてきました。

ここは写真ブログのほうでは何度かご紹介したことがあるのですが、鉄道撮影地があります。

別当賀駅から落石駅の間のこの近辺で、線路は海岸段丘の上に敷かれており、鉄道と海を絡めた撮影ができるのです。

この場所は私の好きな場所で、かつて何度か訪れたことがあったのですが、今春、今住む町に引っ越してきてからは、この場所までの距離がぐっと近くなったので、1年間通い続けてみることにしています。

最初は入り江を挟んだ海岸段丘の反対側の丘の上から撮影することにしていました。

しかし入り江近くまで来ると、気持ちのいい青空が広がっていたので、砂浜に出てみました。

072 三里浜.jpg


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日高、そして鹿追へ~撮り鉄とナキウサギを探す短い旅 その4 (判官館夕景編) [オホーツク暮らし]

日高本線沿線の鉄道写真撮影の名所、判官館付近での撮影は続きます。

前回訪れたときはぐずついた天気でしたが、今回は晴れているので、夕景写真の期待が持てます。

夕暮れの時間が近づいて、水平線近くに雲が出てきたのが気になりますが、列車に夕陽が当たることを期待して、セッティングを始めました。

夏の陽も傾いてきて、夕暮れの景色になってきました。

この時間帯は5時台に1本、6時台に2本の列車が通過します。夏のこの時期であれば、3本共に射程圏内(笑)。

まずは、最初の様似行き列車から。

撮影場所からはカーブの先の見通しが悪いので、お隣の厚賀駅を発車したと思われる時刻から、ファインダをーを覗き続けました。

やがて、カーブの向こうから、1両だけの列車がゆっくりカーブに差しかかりました。

065 判官館夕景1.JPG

カーブを曲がるときに夕陽が列車の側面を照らし、まずまずの写真となりました。

066 判官館夕景2.JPG

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日高、そして鹿追へ~撮り鉄とナキウサギを探す短い旅 その3 [オホーツク暮らし]

厚別川橋梁での撮影を終えた私は、本来の目的である墓参のために、新ひだか町の静内地区に向かいました。

静内では、駅の近くにある菩提寺に詣でた後、彼の実家にお邪魔して仏壇に手を合わせてから、彼のご両親と、思い出話でひと時を過ごしました。

1年に一度だけの墓参ですが、まだ記憶が鮮やか過ぎて、お話していても少々辛いところもありますね。

あまり長居してもいけないので、お礼を言って実家を辞去し、今日最後の撮影地である「判官館」に向かいます。

国道から案内板にしたがって判官館方面に行く道に入ってゆくと、行き止まりは地元の墓地でした。

この日は旧盆の期間中ということもあり、墓参する人も多かったのですが、その駐車場に車を停め、岬に向かう森の中の遊歩道を歩いてゆきました。

この遊歩道は、困ったことに目的地までの距離表示がなく、一体どこまで行ったらいいのかも分からないので閉口しました。墓参までの時間もあるので、あまり時間も費やすことができません。

フルセットの機材を背負っているので、10キロ以上の荷物になっていました。森の中の涼やかな遊歩道でしたが、汗を拭きつつ、撮影ポイントにたどり着きました。

この判官館(はんがんだて)は、源義経伝説のひとつで、難を逃れた義経一行が辿り着き、その時に出逢ったアイヌの娘としばらく暮らしたとされています。

この場所を義経が判官館と名づけ、その突端が判官岬ということです。

ここからは、新冠市街と判官館の下をトンネルと急カーブで抜ける日高本線が見下ろせます。

058 判官館からの眺め.JPG

撮影ガイドでは、午後は判官館の影が落ちてくると書いてありましたが、この季節であれば撮影には問題なさそうです。

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日高、そして鹿追へ~撮り鉄とナキウサギを探す短い旅 その2 [オホーツク暮らし]


日高門別駅近くの俯瞰スポットでの撮影は続きます。

次は、様似方面に向かう下り列車です。今度は後追い撮影になるので、2台のカメラセッティングを少し変えてみました。

まずは、サブカメラで撮影し、

053  日高門別付近4.JPG

続いてメインカメラ。

052  日高門別付近3.JPG

やはり、この場所で撮影するのは午後の方が良いようですね。

撮影終了後、直ちに撤収して来た道を戻ります。

日高門別に向かう途中に気になる鉄橋(笑)があったので、そこに行ってみることにしました。

途中、時間に余裕があるので、豊郷駅、清畠駅、厚賀駅を訪問しました。

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日高、そして鹿追へ~撮り鉄とナキウサギを探す短い旅 その1 [オホーツク暮らし]

8月の話になります。

私と同じ事業所に勤務し、そこで若くして亡くなった友人がいます。

彼とは入社以来何度が同じ事業所で働く機会があり、鉄道という同じ趣味を持つこともあったで、一般的な同僚という以上の深い付き合いをしていました。

その彼が亡くなったのが、8月。今年で三回忌になります。

彼の葬儀以来、何度か故郷である静内(現在は新ひだか町)に行きましたが、今年も命日近くに墓参に出かけることにしました。

ついで、と言うと彼には失礼になるのですが、せっかく日高地方まで行くので、日高本線の写真も撮ってみよう。そう思って、撮影機材を積み込み、撮影地ガイドも持って自宅を出発しました。

前日は、断続的な激しい雨が降る中の移動となりましたが、日高山脈を越える頃には雨も止み、午後10時近くに日高三石にある道の駅に到着、駐車場での車中泊となりました。

翌日。

空は晴れわたり、陽射しが照りつける真夏の朝になっていました。

昨年訪れたときは、日高本線の駅をいくつか巡ったのですが、今回は好天なので、鉄道写真主体で(笑)いくことにしました。

日高本線も、私の住む町近くを走っている花咲線同様、運転本数が少ないので、撮影するチャンスは限られてきます。

それに、友人の墓参が本来の目的なので、その時間を計算に入れると撮影できる範囲はさらに絞られてきます。

そこで今回は、持参してきた「北海道鉄道撮影地ガイド」で紹介されている場所をメインに、あとは成り行き(笑)で撮影してみることにしました。

まずは、日高門別駅近くにある海岸俯瞰場所。

車を走らせ、海岸沿いの国道を北上してゆくと、気になる場所を見つけました。

川を渡る長い鉄橋と、手前で草を食むサラブレッド。
ダイヤグラムを確認すると、ちょうど列車が通過する時刻が近づいています。

それならば、ということでこの日はじめての撮影をする準備を開始しました。

上手くサラブレッドと列車が写るアングルを探して、三脚とカメラを抱えて右往左往します。

046 鉄橋とサラブレッド1.JPG

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お食事&水門コラボ(笑)してきました その4 [廃墟探訪]


岩保木水門の見学を終えて、水門から見える釧路湿原を撮影

037  岩保木水門9.JPG
035 釧路湿原.JPG

しかし、どうも広がりのある写真が撮れません。

普通に広角レンズで撮ると、どうにもつかみどころのない画になってしまいます。やはり湿原のような雄大な景色は俯瞰で見るのが一番です。

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