So-net無料ブログ作成
検索選択
-| 2012年07月 |2012年08月 ブログトップ

メガなポークチャップの有名店 (ドライブイン・ロマン@別海町) [オホーツク・グルメ]

一度は食べてみたい、いや、食べなくてはならない(笑)のが、「ロマン」のポークチャップです。

正式な店名は、「ドライブイン ロマン」。

いまどきドライブインというのも珍しいけれど、「ロマン」って…。

まあ、店名はともかく、このお店はポークチャップで有名なお店です。なかなか大振りの豚肉が使われているので、これもまたメガ盛りの一種といえるのかもしれませんが、味もなかなかだというので、事業所のメガ盛り同好会(爆)のメンバーと出かけてきました。

「大振り」と書きましたが、このお店で「標準」とされる肉は700g(!)です。

このお肉をオーブンでじっくり焼き上げるので、調理には45分ほどかかるということです。
そこで、短い昼休みの間に食べるためには、予約を入れる必要があります。
そこで、参加者を募り(笑)、電話で予約を入れてからの訪問となりました。

これが「ロマン」。う~ん、確かにロマン(笑)な外観です。

094 ロマン外観.jpg

続きを読む方はこちらをクリックしてください!!


歩鉄の達人さんと行く根室地方の廃線探訪 その1 [廃線探訪]

少し前の話になります。

以前、廃線調査コラボをしたことのある「歩鉄の達人」さんから、メールが来ました。

それによると、北海道に行く用事があるので、それが済んでからどこかでコラボしませんか、というお誘いでした。

もちろん私に異存などある訳はなく、日程調整をすることになりました。

達人さん(以下、達人さんと書かせていただきます)は、前日に用務先から旧標津線の廃線調査をしながら移動してくるとのことだったので、まずは中標津で待ち合わせ、途中、標津線の廃線跡を案内しながら、私の住む町で宿泊していただき、翌日を本格的な廃線調査に充てることにしました。

しかし、調査当日は帰りの飛行機の関係で、午後2時くらいまでには調査を終了しなくてはならない状況なので、最終的にどこを調査コラボするかは、お酒を飲みながら検討することで、話はまとまりました。

084 奥行臼DL.jpg

続きを読む方はこちらをクリックしてください!!


エゾフクロウの「こっこ」観察記 その4 [野鳥観察]


エゾフクロウの「こっこ」観察記の続きです。

別々の樹にとまっていたこっこの1羽が樹を飛び移り、仲良く並んだのですが、しばらくするとくるりと背を向けてしまいました。

これでは顔は見えません。

073 エゾフクロウの「こっこ」17.JPG

やむなくカメラを持ってこっこが向いている方に移動をしました。

反対側は、枝が茂っており、こっこまでの見通しはひどく限定されます。三脚も立てる余裕もない中、他の方に迷惑のかからない位置で、手持ち撮影続行です。

しかし、見上げるとこっこは再び「大きな毛玉状態(笑)」に戻っていました。

074 エゾフクロウの「こっこ」18.JPG

続きを読む方はこちらをクリックしてください!!


メガ盛りの聖地(笑) ていしゃ場 その2(トンチキ定食編) [オホーツク・グルメ]

メガ盛りの店(笑)、「ていしゃ場」の話の続きになります。

当初予定していた他店の臨時休業で、急遽の再訪となった時、私の心は決まっていました。

ここは「トンチキ定食」しかない!

トンチキ定食には暗い思い出(笑)がありまして、以前近くに住んでいた時、同僚数名とこのお店を訪れ、トンチキ定食を頼んだことがあります。

当初は軽快に食べ進んだのですが、終盤、カツがあと数枚どうしても入らず、傷心の撤退(笑)を余儀なくされたのです。

あのときから3年以上が経って、体力も食欲も減退(爆)しているはずなので、ちょっと無謀かな、とも思っていました。

さて、どうなりますか…。

お店のドアを開けると、そこには実物大写真が貼られ、否が応にも気分は盛り上がります。

068 トンチキ写真.jpg


続きを読む方はこちらをクリックしてください!!


メガ盛りの聖地(笑) ていしゃ場 その1(カツカレー編) [オホーツク・グルメ]


ブログ移行後、初の「オホーツク・グルメ」は、以前もご紹介したことのある、別海町の誇る(笑)メガ盛り定食屋である「ていしゃ場」です。

039 ていしゃ場1.jpg

このお店は、地元でも有名なメガ盛り店で、かなり手強い(笑)相手です。

今春引っ越してきて以来、虎視眈々と(笑)訪問する機会を窺っていたのですが、ある日、腕試しに行ってきました。

040 ていしゃ場2.jpg

続きを読む方はこちらをクリックしてください!!


「急行まりも」の復活 [鉄道ばなし]

7月1日から9月30日にかけて、北海道では、「北海道デスティネーションキャンペーン」が展開されています。

これは、北海道、北海道観光振興機構が中心となり、ここにJRグループが協力する形で「こころににくる旅。キュンと北海道」というキャッチフレーズで、北海道の観光並びに農林水産関係団体・企業・マスコミ等が一体となって開催する大規模なキャンペーンになっています。

これには様々なイベントがあるので、詳細はキャンペーンのHPをご覧いただきたいのですが、このキャンペーンに関連して。北海道各地でイベント列車が運行されています。

わが根室地方でも、21日から快速「北太平洋 花と湿原号」が花咲線を運行を開始しているのですが、それはまた別の話(笑)。

今回の話は、タイトルにあるように「急行まりも」の復活話です。

これもまた、北海道デスティネーションキャンペーンの関連イベント列車になります。

この「まりも」。

私もウィキペディアで知った(笑)のですが、最初にその名を与えられたのは、今では考えられない話ですが、函館釧路駅間を運行(!)していた夜行急行だったのだそうです。

その後、紆余曲折を経て、私も乗ったことのある、札幌-釧路駅間の夜行急行となり、2008年8月31日を最後に廃止されたのです。

この「まりも」が、1往復限りで復活するというのです。

少し心は動いたのですが、会いに行こうというまでは思っていませんでした。

今回、キャンペーン関連で運行されるイベント列車は、各地で度を過ぎた撮り鉄さんがトラブルを起しています。その狂騒曲の中に巻き込まれるのは勘弁してほしいというのが本音。

同じイベント列車でも、比較的長い期間運行している「SL冬の湿原号」などは、比較的密度が薄い(笑)ので、特殊な編成を選ばなければ、あまり「被害」は被らなくてすみます。

しかし、1夜限りとなると…。

と思っていたのですが、偶然にも復活運転する日に札幌へ出張することになったので、「まあ雰囲気だけでも」と自分に言い聞かせ(笑)て、用務の終了後、23:00に発車するという札幌駅に出かけて行ったのでした。

改札口に行くと、すでに「臨時急行まりも」が電光掲示板に表示されており、それを見ただけでおぢさん(笑)はキュンとくるのでした。

048 電光掲示板1.jpg

続きを読む方はこちらをクリックしてください!!


エゾフクロウの「こっこ」観察記 その3 [野鳥観察]



エゾフクロウのこっこは、高い樹の上にいるので、ず~っと(笑)上を見たままの観察になります。

加えて、写真撮影もしているので、結構つらい。

本来は三脚に固定して撮影するべきなのでしょうが、三羽の間を行ったり来たりして撮影しているので、機動力優先のため、手持ちで撮影しています。

撮影に使用しているカメラは、レンズを含めて総重量が約3キロあります。このカメラを持ち続けるだけでもかなりの重労働(笑)ですが、こっこの魅力には勝てないので、ひたすら我慢です。

今見ているこっこの方はいろいろ動いてくれて、羽ばたきも見せてくれました。

039 エゾフクロウの「こっこ」11.JPG

しかし、広げた翼や尾羽を見ると、自由に飛ぶにはまだ時間が必要な気がします。

続きを読む方はこちらをクリックしてください!!


エゾフクロウの「こっこ」観察記 その2 [野鳥観察]

エゾフクロウのこっこを観察しながら、近くで撮影していた男性と少し話をしました。

その方によると、今回生まれた雛は三羽で、私たちが訪れた日の数日前までは、三羽とも元気な姿を見せていたそうです。
しかし、そのうち一羽が姿を見せなくなってしまったとのことでした。

後から来た地元の女性も心配して探していましたが、その後も結局は確認されていません。

あるいは、他の動物の犠牲になったのかもしれませんが、残念なことでした。

私は再び一羽のこっこの観察を続けました。

このこっこは、さかんに毛繕いをしています。

031 エゾフクロウの「こっこ」5.JPG

伸び始めた翼のお手入れか、それとも少し痒いのかな。

ひと通りの毛繕いが終わると、こちらのほうをじっと見つめてきました。

030 エゾフクロウの「こっこ」4.JPG

続きを読む方はこちらをクリックしてください!!


エゾフクロウの「こっこ」観察記 その1 [野鳥観察]

ブログ移行、第1回の記事はエゾフクロウの話題です。

写真撮影に興味を持ち、本格的というほどではなくても、一応デジタル一眼レフと交換レンズを購入し、いろいろな撮影対象を撮り続けているうちに、写真の師匠から冬を過ごすエゾフクロウの姿を見せていただいてから、野鳥の撮影、観察にも興味が広がってきました。

私の住むエリア、特に根室市近辺は野鳥の宝庫で、特に冬季はシベリアから渡ってくるオオワシなどの猛禽類をはじめとした渡り鳥たちも数多く見ることができます。

この春、今住む町に引っ越してきてから、暇を見つけてはあちこちで鳥の姿を追いかけていますが、素人の悲しさで、なかなかその姿を捉えることはできません。加えて写真の腕も未熟なので、ピント合わせをしているうちに鳥に逃げられることもしばしばです。

それでも、少しずつ写真が撮れるようになってきました。

そんな折、ひょんなことから、エゾフクロウが営巣している場所を教えていただきました。

家からは100キロ以上離れている場所なので、そう簡単には行けません。それに、大まかな場所が分かるだけなので、行っても見つけられる保証もありません。

しかし、フクロウの姿を見る機会も少ないのに、その雛を見ることはさらに難しいことなので、とりあえず行ってみるしかない(笑)!

そこで、と或る週末、会社の同僚を強引に誘って、その場所に出かけてゆきました。

途中、牧草地にいたキタキツネの親子を発見。
夏毛に替わる時期なので、見た目汚い(笑)のですが、練習代わりに母子の姿を撮ってみました。

1030.JPG



続きを読む方はこちらをクリックしてください!!



-|2012年07月 |2012年08月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。