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日高本線追想 あるいは 撮り鉄コラボ その2 [鉄道ばなし]

私が千歳空港に到着したところから話を始めます。

今回お付き合いいただくKさんは空港まで迎えに来ていただきました。

プロフ写真で確認してはいるものの、お会いするのは初めてなので、ご本人が分かるか不安でしたが、それは杞憂でした。

初対面ではありましたが、Kさんの車が停めてある駐車場に行くまで話すうちに、旧知の人のような気になってきました。

facebookの記事だけの知識でありましたが、同じ趣味を持つ者同士なので、共通項も多く、話が弾みます。

車に乗り込むと、さっそく出発。日高本線沿線に向かいます。

今回は、Kさんに運転をお願いしますが、何度か撮影に訪れた私がガイド役です。


日高本線5.JPG




日高本線はの沿線の白眉は、太平洋の海岸線を走る姿にあるように思います。

何度か訪れた中で、いくつか候補はあるのですが、列車本数の関係で、場所はおのずと制約されてしまいます。

そして1日だけのコラボであること、また、夕暮れには亡き友人のご実家にお参りすることになっているので、時間的な制約もあります。

そこでまず訪れたのは、日高門別駅の近くにある高台でした。

丘の上に立つ灯台の下がその場所で、眼下に海岸線とそれにそって敷かれた日高本線の線路が見下ろせる場所です。

当日は晴れてはいましたが靄がかかり、空気が澄んでいると日高山脈の山々が見えるはずでしたが、うっすらとしか見えず、コンディションはいまいち。

しかし、その場所に立ってみると、心地よい海風が吹いてきて、それだけでもテンションが上がってきます。

列車の通過予定時刻も迫ってきているので、早速撮影の準備。

Kさんは2台撮りの用意をしていましたが、私は2度目なので、広角レンズをつけた1台での撮影となります。

ほどなく、様似行きの列車がやって来ました。

1両だけの列車が、海岸沿いの線路をポコポコ走り去って行きます。

位置を見極めて、撮影。

日高本線4.JPG

まっすぐな線路なので、遠ざかる列車がいつまでも見えます。

これでこの場所での撮影は終了。時間の都合があるので、次に向かったのは新冠(にいかっぷ)でした。

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